↑いつもなら、元気に水入れさんに求愛するのに…今日は水入れさんに求愛していない。
朝から膨らんでいる。25度保温にるすが、それでもふくらみが止まらない。28度近くまで温度を上げてやっとふくらみが止まる。
これは…異常事態!
以前からお尻の周りが膨らんでいたので、もしかしたら卵詰まりかと疑う。
チョコのお尻をみせてもらうと、卵の形跡はないが、校門の辺りが堅くなっている。『飼鳥の臨床指針』を引っ張り出してきて見る。
巣材が詰まっているケースが載っていた。これが一番疑わしいので、アリス先生の所に電話を掛ける。そうすると、緊急のオペが入っているために夕方の診察になると言われた。
その間、母は行く準備をして(洗濯機まわりたり大変なんだから〜)出発する。 ホッカイロを沢山装備しキャリーの中は常に28度芳恩に保つ。この寒い外の移動リスクを考えると、連れてゆく方が賢明なのか?悩むが、お尻を触ると校門の辺りが腫れて赤みがあるので炎症を起こしている可能性が強い。そして、食いしん坊なチョコが朝からご飯を少ししか食べていない!
母:卒倒!
チョコ:え〜ぇ、また行くの?
母:お病気なんだから、行くの。
チョコ:決まったわけじゃないじゃないの〜。お家にいましょうよ〜。
アリス先生の所について、診察をしていただく。やっぱり巣材の可能性が大きい。校門近くに3ミリほどの固まりがあった。羽をかき分けて触診してもらう。糞便検査はかん菌が多いと出た…。
母:やっぱり…以前はかん菌1:球菌1だったのに〜。
チョコ:許容範囲よ!ね、先生。
先生:お尻の炎症もあって、かん菌がとっても多いから抗生剤ね。
母:ほら、みたことか!
特に寒い時期は、体力がある家に病院に連れて行った方が良い。チョコの朝の体重は…39.6グラム このくらい体力が有る家に「安心料」で行った方が良いのだ。
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