...... 2003年 2月 01日 の日記 ......
■[ NO. 22 ]
籠を移動する  
チョチョジさんの発情が止まらないので、気分転換に籠の移動をする。北向きの人が出入りするところにしてみた。『飼鳥の臨床指針』と言う本に人ので居るする場所に置いてみる。と書いてあった。

そういえば、チョチョの籠は家の中で一番良いポジションになり、人の出入りで憤慨することなどもなかったはず。

北向きの窓からの冷気が気になるので温度をを気を付ける。

母:チョチョ〜。チョチョの温度設定とかママちゃん大変何だけど。

チョコ:ママちゃんにはそれしか仕事がないんだから、せいぜい頑張りなさ〜い。


...... 2003年 2月 02日 の日記 ......
■[ NO. 24 ]
ふくらみ気味?  
籠を移動したからか?ふくらみぎみ。少しだけ心配。温度に来お付けつつ、顔を見せないようにする。

鳥さんとのエンジョイ生活のはずなのに〜。寂しいじゃないのさ〜ぁ。トホホ

チョコ:あたちパパちゃんの顔を毎日見れればそれでいいわ。ママちゃんはご飯だけ入れてくれればいいのよ。

母:ママちゃんだってチョコちゃんの可愛いお顔が見たいのよぉ。

チョコ:あたちにも選ぶ権利があるのよ。♪


...... 2003年 2月 03日 の日記 ......
■[ NO. 25 ]
様子がおかしい!  
↑いつもなら、元気に水入れさんに求愛するのに…今日は水入れさんに求愛していない。

朝から膨らんでいる。25度保温にるすが、それでもふくらみが止まらない。28度近くまで温度を上げてやっとふくらみが止まる。

これは…異常事態!

以前からお尻の周りが膨らんでいたので、もしかしたら卵詰まりかと疑う。

チョコのお尻をみせてもらうと、卵の形跡はないが、校門の辺りが堅くなっている。『飼鳥の臨床指針』を引っ張り出してきて見る。

巣材が詰まっているケースが載っていた。これが一番疑わしいので、アリス先生の所に電話を掛ける。そうすると、緊急のオペが入っているために夕方の診察になると言われた。

その間、母は行く準備をして(洗濯機まわりたり大変なんだから〜)出発する。
ホッカイロを沢山装備しキャリーの中は常に28度芳恩に保つ。この寒い外の移動リスクを考えると、連れてゆく方が賢明なのか?悩むが、お尻を触ると校門の辺りが腫れて赤みがあるので炎症を起こしている可能性が強い。そして、食いしん坊なチョコが朝からご飯を少ししか食べていない!

母:卒倒!

チョコ:え〜ぇ、また行くの?

母:お病気なんだから、行くの。

チョコ:決まったわけじゃないじゃないの〜。お家にいましょうよ〜。

アリス先生の所について、診察をしていただく。やっぱり巣材の可能性が大きい。校門近くに3ミリほどの固まりがあった。羽をかき分けて触診してもらう。糞便検査はかん菌が多いと出た…。

母:やっぱり…以前はかん菌1:球菌1だったのに〜。

チョコ:許容範囲よ!ね、先生。

先生:お尻の炎症もあって、かん菌がとっても多いから抗生剤ね。

母:ほら、みたことか!

特に寒い時期は、体力がある家に病院に連れて行った方が良い。チョコの朝の体重は…39.6グラム
このくらい体力が有る家に「安心料」で行った方が良いのだ。





...... 2003年 2月 04日 の日記 ......
■[ NO. 26 ]
お薬が効いてきている。  
↑キャリーの中で:病院なんて大嫌い!プン

食ももとどおり…

そして、リバウンド!昨日病院に行く前のチョコの体重39.6グラム。帰宅時の体重36.6グラム。

3グラムも!!

そして、お家について28度保温し、お薬をあげると効果覿面!次の日の朝には、あら、不思議。

チョコちゃん本日の朝の体重40.5グラム!(ドスコイ)

母:やっぱり、早めに病院に行ってよかったじゃないの〜。

チョコ:ま〜ぁそうだけどねぇ。だけどあそこ、怖いのよ。ルーペで見られるからおっかないわ〜ぁ。ガタガタ・ブルブル


...... 2003年 2月 05日 の日記 ......
■[ NO. 27 ]
恐ろしい話…  
今日のチョコちゃん夜だけど、夜の体重!43.7グラム

確実にデブまっしぐら。ど〜するのよ。こんなことでいいのかしら?

チョコ:ママちゃん、小松菜もっとないの〜ぉ?

母:何言っているの。小松菜ばかり食べたらダメだって先生に言われたでしょ?

チョコ:いいじゃないの。先生見ていないから。先生の言いつけばっかり守って居るんじゃないわよ。フン!

母:あ〜ぁ、今日も元気なようだ。

チョコの悪態を聴いて、癒される母。(ムフフ)


...... 2003年 2月 09日 の日記 ......
■[ NO. 34 ]
香ぐる  
ペットショップのインココーナーへ!
ヒナの沢山は言ったプラスティックの箱へ直行、そして、その箱に鼻を突けて「う〜ぅん、香しい!」

インコのヒナの匂いって、どうしてあんなに香しいのだろう。うっとりしてしまう。

チョコ:ママちゃん辞めなさいよ。きっと雛たちは「あ、変態が来た!」と思っていたに違いないわよ。ヒナがストレスになって可哀想だわ。あ〜ぁ。馬鹿ね〜ぇ。

母:あ、チョチョったら焼き餅なの?

チョコ:違うわよ。フン


...... 2003年 2月 20日 の日記 ......
■[ NO. 33 ]
アニヤ・ハインドマーチ  
↑体重:40.3グラム

アニヤ・ハインドマーチでバックの注文をしちゃった♪

インコバック。それもチョコのプリントで。CDに写真をいれて、送ったの。今頃チョコの写真が入ったCDはアニヤ・ハインドマーチの本社であるイギリスに着いたかしら??

あ〜ぁ、チョコちゃんバックが楽しみ〜♪

チョコ:もちろん毎日パパちゃんがもつんでしょうね?

母:あら、ママちゃんが持つに決まっているじゃないの。

チョコ:え、ママちゃんがもつの?あたちバックになってもパパちゃんにもって貰いたいわ。

http://www.anya-hindmarch.jp/
↑アニヤ・ハインドマーチのHPだす。


...... 2003年 2月 21日 の日記 ......
■[ NO. 32 ]
ホメオパシーを始める  
ホメオパシーを始めようと決心!
それで、申し込んだのだ。えへへ。

チョコ:ママちゃん金食い虫ね。ど〜せ道楽なんでしょ?

母:ち、ちがいますよ!

アリス先生の所でホメオパシーについてお話しを伺った。凄く面白そうなので、試してみたくなった。これは、欧米などで代替医療に使われている。

日本はまだ遅れている。末期癌の代替医療の現場など人でもそうだが、「経験不足」なのがほとんど。

ホスピスなども整っていない。尊厳とはなにか?これを考えるには医学会のお偉い参が全員欧米にホスピス研修にいった方がよいと、強く思った!

医者のために患者が居るんじゃない。患者のために医者いるんじゃぁ。ロボットをなおすんじゃない。人間を治すんじゃ。

命を縮める手術よりも、残りの人生の『質』を高める努力の方が大切なんだ!っと、心理的側面から言いたい。

チョコ:治る癌なら直ぐに切った方が良いわね。それとね、メシマコブは本当に効くのよ!あたちの裏の家に住んでいた黄色い人はね、羽がはえてきたんだから。とっつかまって、飲まされる姿は地獄だったけどね。ブルブル。

母:チョコのお水にもメシマコブ入っているでしょ?

チョコ:沢山入れてね。あたちあと30年生きたいから。

母:(チョコやあと30年セキセイが生きたら…きっと尻尾が7つにわかれて、妖怪猫またではなく、妖怪インコまたになるぞ!)

チョコ:ちょっと、何か言った?

母:いいえ、母の心の呟きでございます。


...... 2003年 2月 22日 の日記 ......
■[ NO. 31 ]
ラベンダー  
↑腹の検査:巣材が出てない…卵の予感…

知らなかった。ラベンダーには通経作用という物があるらしい。なので、妊娠初期の人には使えないそうだ。卵つまりにきくのかしら??

それを調べなければ行けない。母の使命!

アロマセラピーも今まで「なんか効く」という感じだったが、ここ数年で効き目の科学的根拠が示された。ラベンダーは、確か視床下部に刺激がゆくらしい。

視床下部ということは、本能に近い側面、生きてゆく根元的なところで働きかけが起こっているのだ。

知的に考えてリラックスするのではなく、大元の所(視床下部)からアプローチしてリラックスを即していることになるのだ。どんなに知的に考えても、本能部分には叶わないな〜ぁ。と思う今日この頃。

そう言えば、人間の「この人好き、嫌い」とか、「この人美人、あんまり…」と感じる脳の部位は視床下部だったような気がする。

視床下部で判断するんだから、仕方がないな〜ぁと思う。だけどね、人間には知能があるのだから、いくら本能の面で「この人…ううぅ」と思っても、そこは知能の面でカバーして、言ってはいけないのよ。ホホホ。

チョコ:そうよ、ママちゃん。あたちはね、いくらママちゃんよりもパパちゃんに方が好きでも、我慢してあげているのよ。ほら、あたち、知的じゃないの!

母:…も〜いってるじゃん。どうせパパちゃんの方が好きなのは知ってたもん。

チョコ:暗く考えると、老けるわよ。ホホホ


...... 2003年 2月 24日 の日記 ......
■[ NO. 30 ]
いつの間にか  
くるとわ様とお話しをしていたら、夜の9時になっていた!ビックリ。

くるとわ様が「あれ?もうこんな時間。*時だよ」
といった。私は、くるとわ様が「もう6時」だとよ、と言ったと思っていたが、6時ではなく9時だった!

6と9を聞き違えるなんて、アホや。

チョコ:ちょっと、ママちゃん。終わったらさっさと帰ってくる!あたち、一人でご飯食べれないんだから。むき〜ぃ!

そうなんです、家の姫は一人でご飯が食べられない。パパちゃんが「ご飯沢山残っていたよ。寂しかったんだね」と。そんな言葉をきいたら、ママちゃんお出かけできないジャン!


...... 2003年 2月 25日 の日記 ......
■[ NO. 29 ]
お給料日  
↑チョコ:たま体重測定。あきあきだわっ。むきぃ!

パパちゃんのお給料日。そして、振り込みの日。
駅前の銀行に行って振り込みを済ませる。そのあと、久々にシュークリームが食べたくなりビアードパパに行く。

新作の「エクレアシュー」なるものを買ってみた。凄く旨い!アッという間に2個食べてしまった。
チョコには悪いが、凄く美味しかった〜♪

チョコ:ママちゃん?歯医者さんは??うぷぷ
母:……こ、こわい。

エクレアシューなんて食ってるなら、歯医者さんに行かないと。怖い…。


...... 2003年 2月 26日 の日記 ......
■[ NO. 35 ]
研究科の発表  
↑母の研究資料をかじる。チョコ:手伝ってるのよ。馬鹿ね〜ぇ。

月曜日に研究科で発表をした。その帰り、くるとわ様と話し込んでしまい9時帰宅。

今回は他理論として、交流分析を使わせて貰った。交流分析は「治る力は自分にある!」という力強い?コンセプトの元出来上がっている。

フロイドの精神分析との大きな違いは、セラピストが「こうなんですね」とクライエントの話をまとめて、意味づけをする。交流分析はセラピストが意味づけをしないで、気づきを促す。「治る力は自分になる」と言うことになるのだ。

交流分析は
1,個人の外の交流を(他者とのやり取り)を分析
2,個人の内面である心の構造を分析

外からと、中から両方からアプローチをかけて見て行く。個人の外、他者との交流で「ああ、また私は同じようなことで嫌な思いをした…」こんな事は誰しもある。

他者との関わりを分析することにより、実は内面に深い隠された傷がみえたりする。外から薄皮を剥ぐように見て行くのだ。

この、交流分析はシステマチックにできあがっているので理論だけをつかうと、とんでもないことになる。

なので、交流分析と並行しながら「ゲシュタルト療法」も取り入れられている。なるべくクライエントが自主的に「気づけるような」システムにするためにゲシュタルト療法を取れ入れているのだ。

交流分析の中に「人格適応」という項目がある。これは6つのパターンに分類されており、3歳までの初期脚本と、7歳までの後期脚本と2つもしくは複数存在する。人生脚本が1つの人もある。

私は「反社会型」ホホホ
この反社会型の脚本は初期に出来たとおもわれます。7歳に作られる後期脚本はどんなものなのか?これから見て行きたいと思っている。

人格適応に「塞ぐべき逃避口」がある。
これは大まかに分けて4つあり、殺人、自殺、過労死、発狂が挙げられる。6人格適応のうち、たとえば私の反社会型の場合は「殺人」になる。(汗

ここで付け加えるのが、必ずしも殺人をするのではない。逃避しそうなときに何処に逃避しやすいのか?と言うことだ。治療契約の時に「自殺しないでください、殺人しないでください、発狂しないでください」と約束させる。反社会型でも自殺の可能性も十分あり得るのだ。そのかなかでも、殺人の可能性がもっとも
大きくあると言うだけだ。

そして、この殺人という言葉はとても恐ろしく感じるが、「気持ち的に**なんていなくなれ!」と言う感情にしはいされるのも、殺人の特徴だといえよう。必ずしも、相手を殺すという行動をとるのが、殺人というわけではないのだ。

だから、反社会型・殺人の人生の立場は
「i am ok! you are not ok」
(私はOK!あなたは、OKではない)
もう少し詳しく書くと「私の生ではない、あなたが**だからいけないの!あなたの責任、あなたなんていなくなれ!」と言う考え方に”なりやすい”のだ。(これは私の場合)

初期脚本が反社会型でも、後期脚本がありそうなので、私の場合直ぐに「あなたさえいなければ!」にならない。初期脚本のみで強化付けされていたら、「あたなが悪い」になるはずだ。私も悪いと思う面も
ある。たとえば、「私の努力が足りない。弱音を吐いては行けない」という感情が凄く強い。
これは後期脚本で作られたとおもわれる。

そのエピソードを最近おもいだしたので、それもやってみたい。凄く面白そうだ。

自分のパターンが掴めていないと、相手の話なんて聞けない。自分がどの面に置いて「抵抗」を示すのか、自分自身が把握していないと、迷子になる。

カウンセリング理論が車で言うナビゲーションシステムだとしたら、車を運転する我々はそれを見て、知っていればいい。道をしっていれば、「こんどは、この道をとおってみよう」と冒険だって出来る。ナビゲーションなので、すべて正しいわけではない。

その道を正確に示していても、いざ、その道をとおったら、道路工事で通行止めなどもある。あるいは一方通行になったばかりとかもある。自分の人生の運転は自分自身で!

理論は大切だが一つの示し。それにまとわされていると、冒険はできない。

チョコ:ちょっと〜、ここライムの日記みたいに愚痴かいてるのは。誰?

母:え、セラピスト・チョッターじゃないのですか?

チョコ:あたちのセラピーは激しいわよ〜。それに高いわよ。

母:うう…。確かに激しそう。


...... 2003年 2月 27日 の日記 ......
■[ NO. 40 ]
巣材はまだ…  
↑コウモリ・チョッターさん

やっぱり、暖かい日を選んでまたアリスに連れて行かないと…巣材が出てない。それどころか骨盤開いている。ど〜すんのよ!

母:おい、体重41.4グラム。

チョコ:なによ!あたちのこと?失礼しちゃうわね。レディーに対して。ママちゃんの体重もばらすわよ。

母:ご、ごめんなさ〜ぃ。ご勘弁を…。シンミリ


...... 2003年 2月 28日 の日記 ......
■[ NO. 37 ]
着実に出来あがる  
↑噂の陰暦カレンダー:くるとわ様から教わった

チョチョのゲームのオープニングをみせてもらった。
すげ〜ぇいいよ。可愛いよ。チョチョ。

今日はバラの手入れをした。デカイ鉢に植わっているカクテルと、蔦バラに肥料と腐葉土でマルチング。本来ならばもう少し早い時期にマルチングしないと行けなかった…。まぁ、いいかぁ…

天子ライム:ゆるさん!ずっとライムたんのお庭のお手入れサボってて。こんばんはうなされるじょ〜ぉ。

母:ひえーっ!

チョコ:ちょっと、ここ、あたちの日記よ。なにしてるのよ2人とも。

天子ライム:イヒヒ〜。おねーちゃんもうなされるじょ〜ぉ。

モッコウバラの蔦の手入れは大変だった。腰つき?で作業していたら腰が痛くなった。夜にとーちゃんにおしてもらう。情けない…。

チョコ:あたちが経絡をついてあげるわよ。

母:遠慮します。だって、三年殺しのツボだったら…

チョコ:チッ!ばれたわ。3年後にはパパちゃんの後妻になれると思ったのに。敵もなかなかだわ。

母:て、敵ですか?ハ〜ァ。(脱力)