...... 2003年 4月 01日 の日記 ......
■[ NO. 61 ]
今日は天子様のお誕生日  
↑ちゃんとロウソクも立てたよ。

美味しく天子ライムたん様のお誕生日ケーキを頂きました。ウフフ。

チョコ:あたちちっとも食べてないわよ。ママちゃん沢山食べてたわね〜ぇ。むかつくわぁ。

パパちゃん:チョッターはだめでしょ。おデブを治してから。ケーキなんておデブの元。

チョコ:あら、ママちゃんの太いふくらはぎに比べたら、あたちの棒のような可愛いあんよ〜♪

母:…棒と言うか、小枝のような…


...... 2003年 4月 02日 の日記 ......
■[ NO. 69 ]
日帰り京都へ!  
↑本能寺:戦没者一覧 森蘭丸も載っていた。あたりまえか…

行ってきました、日帰りだけど京都。

待ちに待った京都だけど、あいにくの雨。寒かったよ〜。まず、一番行きたかった清水寺「奥の院ご本尊ご開帳」良かった。本当に良かった。

見た瞬間「ナンマイダブ〜、あたしゃ長生きして良かったよ」と思った。

チョコ:で、どうだったの?そのご本尊。まさか顔がライムみたいじゃなかったでしょうね?

母:暗くて良く分からなかったけど、3面顔の横向きの顔がライムに似てたわよ。

チョコ:やっぱり…。

清水寺から、二年坂、三年坂の方に向かいお土産屋を見て歩いた。このシーズンは修学旅行性が居ないのでとても見やすい。

沢山歩いて、祇園まで行った。そこでお昼にした。行きたかったお店を探し当て、入ってみると「撮影がはいるから、お店閉めました」と言われた。

ここで、「ハイそうですか」と引き下がれない。
「この辺りには詳しくないので、おすすめのお店を
教えて下さい。」と尋ねた。だって、ランチ難民になりたくないもん。

そこのお店の支店が祇園の賑やかなとおりの裏手にあるそうなので、行ってみた。

雰囲気もよく、味も良かった。量も沢山あった。満足満足。2人で1万円お釣りが来た。結構安上がり。

チョコ:流石ママちゃん。図々しいわね。それでいて、2人で1万円でお釣りだと、安いなんて。自分で働いたお金じゃないから、言える事よね。あ〜、嫌だ、嫌だ。

母:さては、チョチョちゃん寂しかったんだね〜ぇ?

チョコ:あたりまえじゃないの。こっちのお空も曇っていて、たまに雨が降って、お友達のスズメちゃんも来ないし。フン。


...... 2003年 4月 03日 の日記 ......
■[ NO. 70 ]
盛られる  
よく、物語などで「うう〜、体がシビレテ動けない。さては、薬を…盛ったな…」

足がしびれているときと、薬を盛られているときは同じなのか?どうなのか?ふぐの毒は、足のしびれと同じなのか?

む〜、分からん、分からんの〜ぉ。

そういえば、下半身麻酔をしたとき、麻酔がききはじめると、足がしびれと同じ感覚になる。

やっぱり、薬を盛られると、こんな感じなのだろうか??家では足がしびれると「ぬぉぉ!盛られた!」と言う。

チョコ:あたちが毎日ママちゃんに薬入れているけど、ちっとも効かないわね〜ぇ。

母:ゲゲ、何の薬よ。怖いじゃないのさ。

チョコ:ママちゃんの頭が良くなる薬よ。


...... 2003年 4月 04日 の日記 ......
■[ NO. 60 ]
歯医者忘れていた…  
↑チョコ:ちょっと、何時まで触っているのよ。インコ人権110番に訴えるわよ!

気付いたら歯医者の予約の時間を過ぎていた。

チョコ:ママちゃん本当は行きたくないから、ばっくれたんでしょ〜。

母:ギ、ギクゥ…

ネットは配信ニュースで『所沢の少年が家に放火』の記事が出ていた。良い子で居るのが疲れた果ての行動と書かれていた。

これもねぇ〜、大人が読むと馬鹿げていると思うが、家庭という風通しの悪いところで「ぼくは良い子で居るのが嫌です」なんて言ったところで、親が「ハイそうですか」と行くわけがないのだ。

表沙汰になってしまったほうが、外からの注意も入るので、少年自体にとっても都合がいいのだ。

躾と、虐待の差が本当に分からなくなっている。子供が「分かって」と言っても、親の方が「そんなものは
甘えだ」と言って払いのけるケースが殆どだ。

ある事例:(プライバシーは十分に考慮して書きます)登場人物母親と、母親の友達と、子供5歳。母親と母親の友人が話していると、5歳の子供が突然に騒ぎ出した。「色鉛筆が欲しい!」

母親と友達はそれで夢中になって話していると、子供は2人の間に入り「欲しい!」と騒ぎ出した。

母親は、「ダメ!何言っているの。何で欲しいの?」と言った。子供は「色鉛筆が欲しいんだもん!欲しいの」と言い続けた。母親は「じゃぁ、明日スーパーに行ったらね。」と言った。子供は「今じゃなければダメ」と言った。

そして、友達は「おばちゃんと一緒に行こうか?」と言った。それを聞いて母親は「ダメ、躾にならない」と言った。

この様なケース場合、本当に難しいです。母親の躾の部分に納得する人が大半だと思う。

人の話を聞くと言うのは本当に難しい。この様なケースの場合何をきけばいいのか?
「欲しい気持ちをくみ取り、聴く」事なのだ。

色鉛筆が欲しいからと言う子供の指示に従うのではなく、「欲しい」気持ちを聴くのだ。

この母親には「欲しい気持ちを十分に聴いてください。そのときに、抱っこしながら言って下さい。
そして、子供の体が重く感じるまで抱っこしてください。」と伝えた。

体が重く感じるというのは、意味がある。安心すると子供の緊張がほぐれる。重く感じるのは子供が体を母親に預けたサインになるのだ。

今思えば、この母親が愛する誰かに「分かったよ」と抱っこして欲しかったのかもしれない。

今回の放火の兼も、何処かで子供のサインがあったに違いない。子供のサインを見逃す親は、何処かに「認めて欲しい」と愛情に飢えている。そして、忙しい生活の中で、本当は親も寂しい気持ちで居ることに気が付いていない事が多いのだ。

自分の寂しい気持ちに気が付き、癒しの場を求めることは決して恥ずべき行為では無いと、伝えたい。

チョコ:子供の時のトラウマ…云々。RPGゲームの話じゃない。もうその内容は飽きたわよ。

母:確かに…、トラウマが原因でRPGゲームの話が進むの多いよね〜ぇ。アニメとかも。

チョコ:トラウマと言う定義もわからないで、簡単に自己判断でトラウマとか言っちゃうの、ど〜なのよ?

母:自己判断でトラウマと決めつけてしまうのは、自分のこれから「伸びる可能性」を否定してしまう場合もあるから、自己判断は危険なのよ。

チョコ:あたちも、そうだと思ったのよ。

大人だから「〜であるべき」という考えは、問題を深刻化している。その証拠に中高年の、特に男性の自殺がとても多い。大人だって、傷つき、悩んでも良いんです。人生50年の時代は「生きて行く」だけで精一杯だった。今は人生80年。生きて行くだけではなく、暇な時間も多い。

人間暇だとゲームを始めるという。(交流分析)

確かにそうかもしれん…。

チョコ:ママちゃん何時も暇ブッコイテ居るから、だから、あたちに意地悪しるのね。

母:ええ?意地悪って、チョチョちゃんの方が良い時悪じゃないの。

チョコ:だって、あたちの顔を見るたびに「卵は産まない!」って言うじゃないの。あ〜あ、トラウマよ。


...... 2003年 4月 07日 の日記 ......
■[ NO. 71 ]
友達の事務所へゆく  
お友達が始める新事業をチョッピリお手伝いに行く。お手伝いと言うよりは…邪魔しにいった感じだろうか?(役に立ったのだろうか?)

組み立て家具とか、電飾を取り付ける作業とか、大好き!気分は「特効野郎Aチーム!」のコング気分。
電気工具とか大好きで、一式盛っている。何に使うのか…持っているだけでご機嫌というヤツなのだぁ。

チョコ:ママちゃんくっちゃべってるばかりで、役に立てたの?

母:う、う〜ん。多分…


チョコ:声が小さいわよ。ダメね〜ぇ。


...... 2003年 4月 08日 の日記 ......
■[ NO. 72 ]
地震予知  
今朝方チョコが大暴れをした。尋常ではない暴れ方だったので、大きな電気をつけて、落ち着くまで抱っこしてあげた。

15分くらいお外にいて、籠に戻したが、ドキドキして警戒しているのが分かる。
とーちゃんと2人で「お馬鹿な夢でも見たんでしょ〜」
と話していた。

それから、10分大きめな地震があった。疑って悪かったよ〜。インターネット配信記事で地震が2回有ったのを知る。

チョコが一回目に暴れたのは、小さな地震で怖かったみたいだ。その後籠に戻したときに怯えていたのも、電磁波でも感知していたのだろう。

母:凄いじゃない。チョチョ〜。

チョコ:あたちデリケートに出来ているの。地震が来ても高イビキかいているどっかの誰かさんと大違いだわ。


...... 2003年 4月 09日 の日記 ......
■[ NO. 73 ]
お部屋の模様替え  
↑あ〜ぁ、お鼻が赤くなり出している(ちょんぼり)

チョチョの発情が止まらないので、思い切って部屋の模様替えと共に、籠も移動した。

結果は…

お粗末でした(チ〜ン) チョンボリ

母:発情さえなければ、パーフェクトなんだけどねぇ。ちっともチョコを直視できなくってママちゃん悲しいな…。

チョコ:いいわよ、あたちはママちゃんさえ見てくれれば。プププ(発情)


ライムたん昇天の日

...... 2003年 4月 11日 の日記 ......
■[ NO. 74 ]
青タンが出来る  
「み○もんた」の電話相談にでも掛けようかしら…
チョコに食い付かれて、青タンになった…恐ろしいパワー。チョコはセキセイと言うよりも、”ビースト”って感じ。

チョコ:それって、ボブ・サップじゃない。もっとカッコイイのにしてよ〜。


...... 2003年 4月 12日 の日記 ......
■[ NO. 75 ]
オープニング  
↑ワショ〜ィ。オープニングだ〜ぁ。

今日は友達の事務所のオープニングセレモニーの日。旨い物を沢山食べた。

そんでもって、生まれて初めて「ドンペリ」なるものを飲んだ。大人になった気分だ。

チョコ:とっくにおばさんなくせに、何言ってるの?
ママちゃんのそのズーズーしさが、元気な源なのねぇ。


...... 2003年 4月 13日 の日記 ......
■[ NO. 85 ]
うるさい〜ぃ  
朝からすご〜っく、五月蝿いカラス。
妙な鳴き声でズット鳴いていた。カエル見たいな、おじさんがうがいしているような?「ガラガラガラ」とか、「ゲロゲロゲロ」とか。カラスも恋の季節なのかしら?


...... 2003年 4月 14日 の日記 ......
■[ NO. 76 ]
ピーちゃん雨宿り  
今日はあいにくの雨。スズメのピーちゃんが家で雨宿りをしている。
なので、ベランダが騒がしい。チョコも一緒に騒がしい。雨の日は静かなのに。

母:チョコちゃん〜。なんか五月蝿くない?

チョコ:だって、ママちゃん、ママちゃん、ピーちゃんが居るのよ。気になるわ〜。アガってお茶でも飲んでいって貰いなさいよ。


...... 2003年 4月 15日 の日記 ......
■[ NO. 77 ]
お友達の  
↑カミカミしながら寝てしまう。(ぼんやり)

お友達の「割り箸さん」とおネンネ。最近のチョコの
籠の中は、「ご飯入れさん」「水入れさん」「止まり木さん3人」「割り箸さん」以上!

玩具を入れると興奮。カットルボーンさんにも恋してしまう。あらら

ブランコを入れたら「あなた素敵ね〜」と良いながら吐き戻し&背中にブランコを押し当てて発情…

チョコの頭の中はどうなっているのだろうか。


...... 2003年 4月 16日 の日記 ......
■[ NO. 78 ]
やたら五月蝿い一日  
↑ルーペでチョチョを覗いてみる。その1(瞳は黒曜石みたいだ)

暖かいせいか、やたらに五月蝿い!お昼寝の邪魔だぁ〜ぁ。

チョコ:ママちゃん。だってね、だって。色々あるのよ。ファンタジーが溢れて来ちゃうのよ。(パカパカ)

母:無意識の世界からファンタジーが溢れてきてるのね。意識との境目の蓋が壊れ掛けているわね。こうなったら、どうにも手が付けられない。も〜お手上げ!


...... 2003年 4月 17日 の日記 ......
■[ NO. 79 ]
バラのお手入れ  
バラのお手入れをする。貝殻虫が付いてしまったので薬をまいてあげる。黒点病は出ていないようだ。安堵。

チョコのシャトーカバーを今日外す。去年は6月に外したと、過去日記に書いてあった。今年は暖かくて助かるな〜ぁ。


...... 2003年 4月 18日 の日記 ......
■[ NO. 80 ]
プリンターを買いに行く  
↑ルーペでチョチョを覗いてみる。その2

プリンターの調子が悪い。何処をいじっても、ダメ。買い換える決心をする。縁なし印刷が出来るプリンタ−にした。そして、メーカー1年保障以外に購入店の3年間保障に入った。だって、2年数ヶ月で壊れちゃったんだもん〜。

お家を出るときにチョコのお水を取り替えたが、甘えて、甘えて大変だった。手からなかなか降りてくれなかった。出掛けるのがばれていたかな?


...... 2003年 4月 19日 の日記 ......
■[ NO. 81 ]
公園デビュー  
小さいお子さんを持つお母さんが「公園デビュー」をする心構えなる本があるらしい。そんな物まで特集組んでやらないと、公園で遊べないのか…色んな意味で治安が悪いなぁ。

今日見かけた公園デビューは一風変わっていた。近所の公園では日頃からスケボー少年が練習している。今日も公園に出掛けると、スケボー少年達が練習をしていた。少し離れたところにスケボーを持った2人の少年が居た。彼らの会話。

「おい、どうする?あそこですべるのは恥ずかしいよ」

スケボー少年の公園デビューだ。頑張れ!少年。


...... 2003年 4月 20日 の日記 ......
■[ NO. 82 ]
みんなでボンヤリ  
↑活ホタテ。成仏してねぇ♪

雨の日は、みんなでボンヤリ。きっとインドの人たちも熱いから外を眺めてボンヤリしているに違いない。ボンヤリから「ゼロ」が産まれたに違いない。(きっとそうだ)

チョコもボンヤリしているけど、何か考えているのだろうか?

チョコ:毎日考えているわ。パパちゃんの後妻になる方法。


...... 2003年 4月 21日 の日記 ......
■[ NO. 83 ]
ご近所で火事!  
火事というか、ボヤがあった。とーちゃんとお一緒に現場検証に行く。煙ばかりで火は見えない。どうにっているのだろうか?ドキドキしてくる。

チョコ:ドキドキしてくるなんて、ママちゃんあぶないわよ。もう見に行かない方が賢明よ。

母:ど、どうしてで?

チョコ:ドキドキしながらみてたら、火付けに間違われるわよ。火付けはね、火あぶりの刑って決まってるんだから。火あぶりにされたら、あたちなんて「バード」が「チキン」になっちゃうわ。


...... 2003年 4月 25日 の日記 ......
■[ NO. 87 ]
選挙  
↑お尻丸出し・恥ずかしい〜ぃ。

選挙の投票日が近いせいか、どの候補者も数珠続きでやってくる。うるさい。うるさくって、お昼寝もままならぬ状態だ。

有る立候補者が「**働きます!皆さん為に働かせてください!役に立ちたいのです!」と選挙カーから、おねーちゃんが叫んでいた。

それを効いた私は「てめ〜ぇ、絶対だな!働きたいんだな!働いて貰おうかぁ!今すぐコンビニにいって、にぎりめし買ってこいやぁ〜。ゴルラァ」と部屋の中で言った。

それを聞いていたチョコが「ぎゃ〜す!」と合いの手を入れてくれた。

出来た娘だ。

チョコ:うるさいわよえぇ。ママちゃん何となしなさいよ。対して働かないくせに、偉そうに言ってるわよね。だいたいねぇ、普段働かないくせに、選挙の時だけ張り切って居るんじゃないの〜?

母:ごもっともでぇ。


...... 2003年 4月 28日 の日記 ......
■[ NO. 84 ]
更新が出来ない  
↑謎の物体:チョチョ!

写真の更新が上手いこといかない。挫折。

今日は諦めて、明日修正しよう♪


...... 2003年 4月 29日 の日記 ......
■[ NO. 89 ]
みどりの日  
↑お外に出たいわ…しゃばの空気が吸いたいわぁ。

今日はお散歩をした。ご近所さんを探索したのだ。明るい時間にご近所さんを探索するのは初めてのことで、小旅行に来た気分。

夜になって、チョコのお腹が膨らんで見えるので、心配になった。右側だけが膨らんでいるようだ。とっつかまえてみたら、凄くお腹を触られるのを嫌がった。

母…不安…

体力があるうちに病院に行くのは鉄則!早期発見早期治療。

母:チョチョ、木曜日にアリス先生居るからそれまで我慢ね。

チョコ:え、遠慮するわ…。(ガタガタ・ブルブル)

セキセイさんの女の子の左下のお腹が腫れたら、それは卵巣炎の可能性がある。セキセイさんの卵巣は左側だからだ。チョコの場合は、右。なんだろう、臨床本で鳥さんの解剖図を眺める(←良く分からないから、見るのではなく、眺めている)不安行為から眺めている自分が健気だぁ。

チョコ:自分で、自分のことを健気とか言ってる家は、ストレスなんて無いから、安心しなさいよ。

母:う、うぅ。ママちゃん本当に心配して毛引きになりそうなのに〜ぃ。馬鹿!


...... 2003年 4月 30日 の日記 ......
■[ NO. 91 ]
子を持って知る親の恩  
↑うんうん、そうよ、そうよ。(傾聴インコ)

心理学用語などで出てくる「劣等感」と「コンプレックス」これが同意語で、世間一般的に使われている事が多い。たとえば「出来ない事へのコンプレックス」とか言うのは、間違えではないが劣等感と表記した方が良い内容の時も多い。

●劣等感は「自分が他より劣っているという感情」
●コンプレックスは「観念複合体(強い感情やこだわりをもつ内容)」

同じようであって、違うものなのだ。
これが同意語として扱われるようになったのは、聞きかじった人が使い出したのではないかと、思われる。

「我慢」と言う言葉は元来仏教用語である。今の一般的扱いは「我慢は美徳」とプラス的に用いられる”傾向”が強い。 七慢の一つで「思い上がった心。おごり高ぶり」なのである。

どこで、どうやって、使われ方が違ってきているのか調べるのはともて興味く、面白い。

「子を持って知る親の恩」も、なんとなくこの言葉を聞いただけで逃げ出したくなる。母親に言われた事を
思い出すからだ「あんたも、子供を産んだら分かるわよ。親の苦労を」と。

交流分析で言うと禁止令「存在する無かれ」に当てはまる。(全部の子供が存在する無かれと受け取るわけではない。私の場合禁止令として受け取ってしまったと言うことだ。)

中学時代・高校時代の友達と親の話になる。そうすると、だいたいの「あるある。子供を産んだら分かるわよ。みたいな捨てぜりふ」と言う話になるのだ。

「子を持って知る親の恩」これが、変化して「子供を産んだら分かるわよ」に変化して、マイナスイメージになったのではないか??と勝手に想像する。

今の日本でこの言葉の意味通り「子を持って知る親の恩」を実行している人は少ないようか気がする…。
すなわち、無条件で欲している人が少ないようか気がするのだ。

ルソーより、引用
『もし人類の保存が憐れみ(慈悲。こちらの哀れみではない)の情という自然的感情ではなく、人間の理性に委ねられていたとしたら、とうの昔に人類は滅亡していたであろう。』

人間の理性に委ねられた…これって、無条件の肯定的ではなく、条件付きの肯定的ではないか。

現代の子供を持つお母さん達の悩みを聞いている時に「ハッ」とする。

「自分の、もしくは相手方(夫)の両親に孫の顔を見せたい」とか「子供を産んで一人前だから…」とか、「友達の**ちゃんに負けたくな」とか…。
すなわち、これが条件付きの肯定的なのだ。

無条件の肯定的をもって、子供を産んだ女性が、現代ではとても少ないように見えるのだ。

自分が、親から「お前を産まないと、お母さんが認められないからね…」と言われたらとても悲しい事だ。

やはり「あなたを欲しいので、求めたのよ」と言われた方が嬉しいに決まっているのだ。

声を大しにて言いたいのは、「女性が社会規範の犠牲」になってはならい!と言うことだ。憐れみをもち、その状態になるまで「待つこと」。なんでもスピード社会だが、速ければいい者じゃない。待つことなのだ。精神を養うには「待つこと」しかないと思う。

チョコ:ママちゃん小難しいこと言うんじゃないの。待ってばっかりじゃ、ファミレス入ったときにオーダーしたものが、さっさと出てこないとお腹すくじゃない〜。馬鹿ねぇ〜。

母:え、いや〜ぁ、その待つではないんだけど…。きっと、チョッターみたいな人が、早とちりして「待つと言うこと」を違った方向で使うんだねぇ〜。ムフフ

チョコ:ママちゃん、本当に馬鹿ねぇ。腹が減ったら戦は出来ないと言うでしょ〜。待ってばかりじゃダメよ。待ってばかりじゃ、美味しいご飯にはありつけないわ!

母:…うう、チョチョ、汚染されたAで聞いているから、妄想入ってる…。

私にとって、チョコは無条件の肯定的で愛しているつもりだ。チョコにはどういう風に写っているのだろうか??