...... 2003年 8月 01日 の日記 ......
■[ NO. 149 ]
友だちとランチ  
友だちと近所でランチをする。友だちはそのあと、「しまむりに行く」と言葉を残して消えていった…

ファッションセンターしまむらに買い物に行くことを、「しまむる」とか、「しまむー」とか言うらしい。(間違ってたらゴメンナサイ)

フムフム〜。家の近所には…無いな。

チョコ:買う前に着ていない服が沢山あるでしょ。一番喜ぶのは衣類の虫じゃないの。

母:そんな〜。楽しみにとってあるんだもん。

チョコ:3年着ないでお蔵入りしている服があるなら、同じよ。バカね〜ぇ。
母:はぃ…。ちょんぼり。


...... 2003年 8月 02日 の日記 ......
■[ NO. 150 ]
祭りと火星  
↑梅雨が明けたら、暑いわね〜ぇ。

夜ご飯を調達するために自転車に乗って近所のお祭りに行く。そこで、屋台のものを買い込んでお家で食べる。

チョコ:ちょっと〜、暗いじゃい?この前買った浴衣はどーすんのよ。それこそ、虫の餌じゃないの。勿体ない。

母:う、う〜ん。

夜中に空を見上げた。火星と直ぐ分かるデカサ。南南西に見えた。結構高い位置だったよ〜。

ついでに、カラスのご出勤も…。


...... 2003年 8月 03日 の日記 ......
■[ NO. 151 ]
13DAYS  
↑チョコ:「キキちゃん」今日はね、ママちゃんの話が長いから、セラピーティックよ。かわいいわ〜ぁ。バフン!

私が読んだ教科書とかには、チンマリしかのっていなかった。13DAYSとは「キューバ危機」の映画化したものだ。

凄くエキサイティングだった。月曜の朝、大統領はカウチ椅子に座ってゆったりした気持ちで、テレビを見ていた。と、何処かで読んだ。

映画とは違うな〜。どっちが正しいのか分からない。

どっちでも良いけど、印象に残っているのが「マクナマラ」が若い!そんで、海軍のおっちゃんに「だれが撃って良いと言ったか!」と噛みついて、おっちゃんも若いマクナマラに「エッサー」って従うところ。

日本じゃあり得ないよ。「うるせー若造が!」で終わってしまいそう。大統領権限の強さが伺いしれた。

あの、キューバ危機は、外交交渉で成立したが、カードを出す順番を間違えていたら…外交交渉では成立しなかったんだろうな〜っと思った。

今だからとか、と言う話は抜きにして自分が、もし、大統領と同じ権限が与えられたら…。

「そんな政治家になるつもりはない」と、言わず、その権限が与えられ、逃げられない立場だった…

チョコ:ママちゃんなら、一日で禿げてるわね。ホホホ〜。

母:う、うるさいな〜。

PTA役員を決めるのに時間が掛かるらしい…分かる気がする。

何かを決め、実行し、成功を納めるには、反する少数意見のことを、どれだけ考慮できるかで、決まる。そして、必ず、こちらが考慮しているつもりでも、相手に考慮していることが伝わらなければ「不満」は出てしまうのだ。また、考慮していると分かったとしても、それも、受け入れがたい苦痛の時があるのだ。

あなたなら、どうする?

チョコ:あたちなら、「うったいわね!」で、お終いよ。

母:心強い…。

キューバ危機の時には、スターリン政権からフルチチョフ政権に変わった時代。レーニン、スターリン時代に鉄のカーテンが引かれ、ソビエト連邦と言う国の情報が分からなかった。

今は、情報が溢れていると言われている。この時代のように情報がなさすぎると、ピリピリしてしまう。そして、憶測が、憶測を呼び「〜で、あるだろう」と、なり誤認をしてしまうのだ。

私は、トルコの中距離ミサイルと交換条件でキューバ危機を乗り越えたのを知っていたから、この映画をみながら「そうだよ、この最後の相手の駆け引きは、応じないと!ダメだよ〜。神経質になりすぎだよ。」死凄くハラハラした。

「閉ざされた質問」のテクニックが使われていた場面があった。国連会議の場で「yes or no」で答えてくれと言う場面だ。

それと、最後の方の場面でケネディーの弟がソビエトの大使と会って「トルコの中距離…」この条件を、相手がカバンを持つのを確認してから、言った。これも心理的作戦だ。

ケビン・コスナーが自宅で朝を迎えて、朝食の席で泣き出した。あれが、本当だろうな〜ぁ。

チョコ:違うわよ。あたちが思うにデフォルメされてるわよ。

母:え?どんなふうに?

チョコ:きっとね、朝起きて洗面台に立ったときにね、髪の毛が全部抜けてたのよ!それが、本当のヒューマンドラマよ。

母:良い話し、台無し…。

歴史は繰り返す。第二次世界大戦のあと、キューバ危機があった。そのあとにマクナマラの残した言葉で「この調子で中東など…」と言っていた。

それから、数年後に起こったベトナム戦争を忘れてはならない。情報のない時代、ベトナム戦争でも、相手国に対して全くの情報が無かったのだ。歴史は繰り返している…。

チョコ:じゃ〜ぁ、ママちゃんのバカも繰り返し起こっているのは、当然の結果なのね。あたち、良く分かったわぁ。


...... 2003年 8月 04日 の日記 ......
■[ NO. 152 ]
チョコの合宿開始!  
今日からチョコジさんの合宿が始まる。果たして良い子にできるのだろうか?心配な母…

チョコ:パパちゃんたら、あたちいなくって、泣かないかしら?大丈夫かちら?ママちゃんにいじめられたりしないかしら?不安だわ〜ぁ。


...... 2003年 8月 05日 の日記 ......
■[ NO. 153 ]
5時半起き!  
↑尻尾の長いニワトリ。箱に入っている。少し(いっぱい)可哀想だな…

今日から高知入り!
5時半に起きて6時半に出発。いつもルーズな家が早くから行動するのはめずらしい。6時半に出て、予定よりも40分も前についた。本当に珍しい〜。

8時45分発の始発の飛行機に乗って、出発が少しだけおくれたけれど、10時にはついた。

空港に着いたら、友達がレンタカーでお迎えに来てくれていた。いよいよ高知だな〜ぁ。ムフフ

今日は洞窟探検の予定がある。2時からの予定だけど、時間をズラしてもらうために、龍河洞までいった。
そうしたら、時間はずらせないほど予約で込み合っていたのだ〜ぁ。

日付を変えてもらい7日午前中に龍河洞洞窟探検の予約を入れた。

そのあと、お昼ご飯を食べて植物園へ!一番暑い時間はクーラーの効いた部屋で過ごす。うふふ

そのあと、夕方から海水浴へ!この辺りが地元の人が一緒ではないとできない技だ。5時から海水浴に出掛けた。日差しが和らいで一番良かった。なんたって、高知は朝から「暑い」らしいのだ。

東京湾とちがうのは、磯臭さがゼロ!海のどくどくな匂いがないのだぁ。凄く綺麗な水。海藻とかも落ちてない。太平洋側なので日が長い。

夕食は、「ひろめ市場」に出掛けていった。凄くここも良かった!何が良いって、美味しい!
安いだけではなく美味しいのだ。そして、治安がメチャメチャ良いのだ。酔っぱらって喧嘩とかがない。

池袋・新宿・高田馬場この近辺は安いが学生が多かったり、ストレスためたオッチャンがおおかたたり…治安も悪いけど、マナーも悪い!

ひろめ市場はみんな飲んでいるけど、マナーが良かった。おどろいたぁ〜。酒の国高知の人はマナーがいいなぁ。(飲酒運転率は全国一位だっけ?)

スタートから濃い一日。


...... 2003年 8月 06日 の日記 ......
■[ NO. 154 ]
露天岩風呂  
↑カツオをあぶる。豪快!

さてさて、本日のイベントは「黒潮本陣」海が見渡せる露天岩風呂に行って来ました。

海からまるみえ、ではなく、「マル見せ」状態でお風呂に入ります。友達の話では「上を隠すか、下を隠すかで考える」と言ってました。

とーちゃんの案では「顔を隠すというのも…」

なるほど…面さえ割れなければ全部オッケーと言うことでぇ。

露天風呂にはいるのは初体験。気持ちよかった〜ぁ。海水を沸かしたお湯らしいのだが、皮膚が乾いて痒くなることもなかった。お肌しっとり。あそこは、いいな〜ぁ。

高知と言えばカツオ。お昼ご飯は鰹のたたき定食。藁であぶっるんだよ!凄く美味しいの。藁であぶる演出も見せてくれました。凄い豪快料理。男の料理だねぇ!


...... 2003年 8月 07日 の日記 ......
■[ NO. 155 ]
龍河洞・洞窟探検!  
↑実はこれ、電話ボックス。公衆電話を掛けながら縄文人が見張りをしてくれる…そんなことはないかぁ…

まちにまった、洞窟探検!

8時半の予約に間に合わせるために、ホテルを7時半に出発。友達が7時半にレンタカーでお迎えに来てくれました。本当に助かります。

随分はやくに龍河洞につき、のたのた着替えて探検へ出発!黄色いつなぎと黄色いヘルメットをかぶってゆきます。ガイドさんはランタンをもってゆきます。

洞窟の深くまでいったときに、ガイドさんが「試しに明かりを全て消してみましょうか?」といった。面白そうなのでためしたみると…

真っ暗!音など一つもしない。本当の真っ暗闇ってあるんだな〜ぁ、っと思った。宇宙ってこんな感じなのかな?

探検を終え、「なはり線」に乗りに行った。あいにくの天気だったが、眺めは最高に良かった。地元の高校生らし期が乗ってきて、みんなのマナーの良さに感心感心。友達が「ほら、みてごらん。あの高校生達ははグループ交際だよ。高知もまだ、オープンに男女のお付き合いができかいならね〜ぇ。東京都は全く違うから。」と。

ふ〜ん。そうなんだぁ。高校生カップルで地元の商店街を手をつないで歩くものなら即座にご近所中に知れ渡るそうだ。そして、そのカップルが別れたりでもしたら…

「女の子の場合は、他の地域の人と結婚しないとだめだろうねぇ」と言っていた。

日本って遅れて居るんだね…東京に出てきたい気持ちが何となく分かった気がする。

でもでも、東京って空気は悪いし、水も悪いし、食べ物も美味しくないし…。人はいつも多くって…。

そういえば、こっちにきて「ラッシュ」のようなあ人混みを見たことがないな〜ぁ。だから歩き安いんだなぁ。

何事も無い物ねだりなんだねぇ。

母:それにしても、チョコちゃまは元気かな〜?


...... 2003年 8月 08日 の日記 ......
■[ NO. 156 ]
台風in高知!  
高知県は「台風銀座」とよばれていたが、ここ20数年上陸していなかったらしい。今朝のニュースを見ると、上陸間違いなし!

え、え〜ぇ!マジかぁ!今日帰る飛行機は…。

慌ててホテルの延泊をとり、飛行機は「振り替え」の手続きをとった。なので、宿泊代のみ延長料金が掛かってしまった。

トホホ…っと、思ったけれど、そんなことはないのだ!一泊延長となると明日のよさこいが見れるからだ。

気を取り直して、台風が上陸する前に高知城に行った。そして、その後近くの資料館に行ってみた。旧山内家という資料館だ。ここには絶対に行きたいと思っていた。小さな資料館だけれども、展示内容は濃いものばかり。なんで、ここが人気ないのか…。

って、人気がないのではなく、台風の上陸で人が居ないだけだ。展示品を見ている際中に暴風域に入った予感がした。資料館の扉が風圧で開いている…雨が横に振っている…怖い。

風が弱まったところで、ホテルに向けて歩き出した。社を通って歩いているとまた強い風が吹いてきた。

…やられる…

しゃがんで傘を風が吹いてくる方向に向けた。しゃがんでいても、風で押される。また風が弱くなり、進む。その繰り返し。

社から鏡川の河川敷が見えた。河川敷って風が強いんだよねぇ…あたりまえかぁ。

とーちゃんは、この暴風を激写しようとし、油断したときに傘がブッ壊れた。風と雨で傘も、とーちゃんもボロボロ。

私はなんとか、しゃがんで暴風を肌で感じ楽しんだ。ホテルについて、部屋の鍵を受け取るときにフロントのおねーさん、びしょぬれのとーちゃんをみて、笑いそうになっていた。

こらえるくらいなら、笑った方が良いのにねぇ〜。

部屋についてテレビをつけると「11時45分頃暴風域に入りました。」

11時45分頃って、鏡川沿いの社を歩いていたときだ!良い経験をしたな〜ぁ。パンツまでびっしょりだけど。


...... 2003年 8月 09日 の日記 ......
■[ NO. 157 ]
よさこい!  
↑満面な笑みで踊っていらっしゃる。この日も暑かったよ〜。

夕方の飛行機をとった。
よさこいは決行!はじめてのよさこい、そして、今年は50周年だそうだ。激しくなりそうだな〜ぁ。

友達と待ち合わせてひろめいちばで、よさこいまでに時間を潰す。海上自衛隊かな?宣伝をしていた。色々大変だね。

ひろめいちばで、有名所のコロッケを食べた。美味しい〜。ソースいらない。

それから、ダイエーでトイレをすませて、ジュースを買って、見学するのにいい場所をとった。よさこいけんぶつするにも、みんなマナーが良いのだ。押し合いへし合いと言うのがなかった。

数時間よさこいを見て、空港に向かった。

高知について、お腹が空いていたからラーメンを食べた。そういえば、旅のシメはラーメンが多い。

ラーメンを食べていると放送が流れた「出発は1時間遅れ」1時間遅れだと分かって、早めに検査を受けて中に入り眺めによい椅子を見つけて、そこに座り飛行機を眺めながらお昼寝。

気が付けば、また延長。

定刻よりも随分遅れて、飛行機は飛び立った。飛び立ったのは良いのだが、なんか変。

何が変って、お月様がなぜか回っているような気がする…。

しばらくすると「羽田の受け入れ態勢がとれていないので、和歌山沖旋回しております」

やっぱね…。お月様がさっきからなんども窓から出たり入ったり。回っていると思ったんだ〜。

沖とは…落ちても言いようにだなぁ。

さてさて、1時間のフライトを2時間かかっててやっと羽田。羽田空港は本当に込み合っていた。みんなぐったり疲れている感じで、床に寝ている人とか多く見受けられた。次々に飛行機も離着をしている。

地方空港は飛行機の受け入れがすくないから羽田ほど混雑しない。椅子も十分にあった。羽田はね…。

そう言えば、NYテロの4日後に飛行機に乗ることがあった。その時はもっと凄かった!検査するために人がむらがっていた。空港の入り口にまで人が溢れていたのだ。あんなのは初めて。

私の姉と、とーちゃんと3人で出掛けたのだが、みんながジロジロとみる。

だって、3人とも葬式に出るから喪服だったんだもん〜。やっぱり、不吉がられたかしら?


...... 2003年 8月 10日 の日記 ......
■[ NO. 158 ]
合宿のお迎え  
↑あ〜ぁ、疲れたっと!(チョッター偽物気味)

母:チョッター、寂しかったよ〜。

チョコ:パパちゃん、ママちゃんに苛められなかった?

パパちゃん:チョッター良い子にしてた。

3人でそれぞればらばらな事をいう家族であった…。
アリス先生の所にいったのは、お昼過ぎ。一番暑い時間。すご〜っくあついから、クーラーバックに保冷材を沢山詰めて行った。チョコの籠を受け取って、袋に詰めてから、籠の周りと下に保冷材を引き詰めた。

ここから、駅まで歩いて7分くらい。そこまでが勝負!とーちゃんも、母も陸に上がったカッパのように煮えているけれど、チョコは快適なようだった。

チョコ:ちょっと〜、まだお家じゃないの?

母:まっててねぇ。(ぐったり)

パパちゃん:ゼーゼー、もうすぐだから。

チョコ:も〜ぉ、あたち飽きちゃったわ。早くお外で遊びたいのに。フン

母:わがままを言うとは、元気な証拠。


...... 2003年 8月 11日 の日記 ......
■[ NO. 159 ]
チョチョゲー完売!  
↑どれどれ、みせてみたさいよ〜。

チョチョゲー全て売れました!わ〜い。
もともと「売れる分けないよねぇ」とお祭り気分でだしたものだから、正直言って驚いた。

ご購入下さった心の広い御方。感謝いたします。

チョコ:そうよ〜、ママちゃん。あんなゲームで送料の方が高いくらいなのに。世の中って捨てたモンじゃなでしょ?

母:そうだね〜ぇ。良かったよぉ。

チョコ:だからって、世間に甘えてばかり居たらだ、めよ!ママちゃんのグウタラぶりは、あたちが日記にしっかり書いてあげるからね!ホホホ


...... 2003年 8月 12日 の日記 ......
■[ NO. 160 ]
3ちゃん工場  
とーちゃん、かーちゃん、チョコちゃん
の3ちゃんでチョチョゲーは作っております。

チョコ:なんで、あたちがママちゃんと同じなのよ。それも、最後に書かれているわよ。ど〜かしてるわ。

母:じゃあ、チョコちゃん、とーちゃん、かーちゃん。これでいい?

チョコ:ダメよ。ママちゃんが余分じゃないの。

母:それじゃ、3チャンにならないじゃないの。

チョコ:他の誰か入れて置いて。

母:…分かった。じゃぁ、チョコちゃん、とーちゃん、おばけちゃん!

チョコ:お、おばけ!!!ガタガタ・ブルブル


...... 2003年 8月 13日 の日記 ......
■[ NO. 161 ]
伝説の兜の謎  
↑伝説の兜:発情ポーズ付き(よくわからないけどねぇ。)1998年9月某日にて

それは、昔のお話しです…

母が巨峰を食べていたときのこと。「あ、この皮ってチョコの頭にピッタリじゃない?」

思いつきで言った案が実行されるとは…チョコが反った空きに。


...... 2003年 8月 14日 の日記 ......
■[ NO. 162 ]
海上保安庁の心的外傷  
今朝の新聞で、北朝鮮の工作船と銃撃戦をおこなった海上保安庁の人たちの「心的外傷」の話が載っていた。

その後の話って凄く貴重だと思う。保安をまかされたのに銃撃戦になるとは、思いも寄らないはずだ。

海上保安庁の船は戦う船ではないので、装甲が薄いらしい。ベコベコだとか。北朝鮮が撃ってきたたまが、突き抜けて「死ぬかも…」と。

銃撃戦になり、次の日に遺体が浮かんできた。それをみて、「いたいだとは思いたくはない…」

武装集団にあったらどうすれないいのか?逃げるのが先だが、逃げ切れなければ…。

応戦するなんて、ナンセンス!と言い切れるのか…。


...... 2003年 8月 16日 の日記 ......
■[ NO. 164 ]
カットに行く  
髪の毛のカットに行く。カラーもしてきた。高知に行って日に焼けて、海にも入って傷んでいるかな?と思ったけどそれほどでもなかった。

カットは10センチ以上切りました。だって、梅雨時期すごく伸びるんだもん。

チョコ:あたちも痒いのよ。羽がぼーぼー伸びてきて。ママちゃんの場合お菊人形みたい。

母:いひひひ・お菊人形って呪われてて怖いじょ〜。

チョコ:ちょ、ちょ、ちょっと〜。やめてよ。おしっこもっちゃうじゃない。あんまらたちに、近づかないでね。怖いから。


...... 2003年 8月 17日 の日記 ......
■[ NO. 163 ]
某イベントの後に…  
↑やっぱり、晴海に行ったら。見なきゃねぇ。

今日は初めて、某イベントに行って来た。インコサイトのところなど、カワイイ系を責めてきた。

この日は、某イベントの終日。どうも、様子が変だと思ったら…。「3日目はガールズラブとボージスラブです」と案内のおねーさんに言われたのだ。トホホ。

どうりで、匂いが凄いと思ったんだ〜ぁ。

いつもこっそり、お邪魔しているインコさんさいとで「某イベントの集団を”男波”という」そのように書かれていた。「この男波の日は匂いも凄いと…」

そうだったんだ…がっくし。

チョコ:あたち、その匂いなら勘弁だわ…。

母:ママちゃんも…。

とーちゃん:パパちゃんも

みんなでドンヨリ


...... 2003年 8月 20日 の日記 ......
■[ NO. 165 ]
苛めの構造  
↑17日の続き:この様なものが工作船に装備されていたらしい…。

今日は午後から出掛けた。

池袋から直通電車に乗りうたた寝をしていると、中学生らしき女の子2人が乗ってきた。子供のような大人のようなトーンの高い声なので良く響く。

女の子1「え〜、○○のって今そんなになってるんだ。中学時代地味だったジャン。」

ほうほう、中学時代と言うことはこの2人は高校生なんじゃな…

女の子2「そうなんだよね〜。あのこ地味だったんだけど、付き合っている人がヤンキーだからさ〜。意地悪してやりたいんだけど、取り巻きみたいなの?そいつらが怖いから。」

女の子1「え〜、付き合ってるの。なんかむかつかない?」

こうやって、苛めの構造は出来上がって居るんだね。その○○ちゃんだって、ヤンキー系と付き合っていなかったら、苛められちゃうんだろうな〜。

大声で話すと言うことは決して居自分たちは悪くないと思って居るんだろうな〜。

勝手に想像を膨らましたんだけど、○○ちゃんは中学校時代に苛められてて悔しいから高校生デビューしちゃったんじゃないのかな?そう言うたぐいの子沢山見てきたし…。

ああ、女の世界って恐ろしや〜ぁ。

チョコ:ママちゃん、よく言うでしょ。女の敵は女だって!

母:む〜、確かに。ママちゃんの強敵はチョッターだからな〜ぁ。

チョコ:失礼しちゃうわね。あたちがママちゃんのお馬鹿にいつも耐えているのに。感謝が足りないのよ。

母:はいはい。感謝、感謝…。


...... 2003年 8月 21日 の日記 ......
■[ NO. 166 ]
火星を見る  
↑火星も珍しいが、インコの顎の裏も珍しいと思う。

火星を見た。

夜中に眼が醒めて「あ、火星みなきゃ!」と夜空を眺めた。南のそらに「これぞ、火星!」というのがポツンと見えた。北極星なんて何処にも見えないのに、火星ったらよく見える。偉い!

あそこに、火星人が居ると子供の時に読んだ「子供カラー図鑑」には書いてあったのに…

チョコ:あら、しらないの?火星人はいるのよ。あたち知ってるモン。

母:え?チョッター見たの?

チョコ:ママちゃんだって知ってるじゃないの。

母:…?

チョコ:ライムよ!あいつ絶対に火星人よ。眼が出てて、オマケに赤いんだから。真っ赤っか。あれは火星出身ね。

母:…ライムたんは…火星人だったのか〜。(遠い眼)


...... 2003年 8月 22日 の日記 ......
■[ NO. 167 ]
また火星を見る  
↑チョコだって十分宇宙人みたいな体型だと思う。

母:そこには、ライムたんのような火星人が沢山住んでるのだろうか…

チョコ:そうよ、ママちゃん。火星に住んで居るとねオメメが真っ赤になるのよ。

母:そうなの?

チョコ:ウソに決まってるじゃないの。子供だって騙されないよなウソ信じるんじゃないわよ。やっぱり、ママちゃんはお馬鹿だわぁ…呆れるわ〜。


...... 2003年 8月 23日 の日記 ......
■[ NO. 168 ]
室温34,5℃  
↑脇の下が蒸れているのでしょうか??湯気とかでないのか?

今日は暑い!室温が34,5℃まで行った。

チョッターさんはべつの部屋にうつして、クーラーを付けてあげる。私と、とーちゃんは汗だくになりながら部屋の掃除をする。

いい汗を沢山かいた。暑い方が体が動く。寒いと縮こまってだめだねぇ。

チョコ:暑いにも限界があるんじゃないの?あたちの大切なパパちゃんにまで34,5度の部屋で働かせて、何考えてるのかしら。

母:さては、チョッター1人クーラー部屋で寂しかったんでしょ〜?

チョコ:そ、そんなことは、ないわよ。フン


...... 2003年 8月 24日 の日記 ......
■[ NO. 169 ]
やっぱり暑い  
↑チョコ:美味しそうね。コップの中身はなにかしら?残念だけど空っぽさぁ。

やっぱり暑いが試験を受けるために出掛ける。

今期で最後の試験。この試験が受かれば後期は楽になるのだ。卒論もあるので、全て受かって欲しい。

試験後にとーちゃんの実家に行く。試験の後のビールは美味しいのだぁ。この後に何もないと考えると本当に楽だ。ああ、私ってナイーブ。

チョコ:堕落してるから、少しのことでゼーゼーしちゃうだけなんじゃないの?

母:ふん、チョッターの意地悪。

チョコ:踏ん張りがたりないのよ。あたちを見てみなさいよ。こうやって、踏ん張って友達と遊ぶのよ。

母:それって、苛めて居るんじゃ…。


...... 2003年 8月 25日 の日記 ......
■[ NO. 170 ]
打ち水12リットル  
↑チョコ:おらおら、早く手を出せ!鍛えて(噛みついて)あげるわ。

打ち水プロジェクト参加しました!
12リットル2リットルのペットボトルを2本。3往復。

その水で窓と網戸拭きしました。窓も網戸も綺麗になって一石二鳥。結構涼しきなったよ〜。

水まきプロジェクトして、そのあとお出かけ。暑いからタクシーを使ってしまいました…。省エネになってないね。

チョコ:省エネなら自転車にしなさいよ。人力なんだから。環境に優しいのよ。

母:でもさ〜。熱中症になりそうだよ。

チョコ:大丈夫よ。34,5℃の日にクーラー付けないで体動かせるなら。

母:だって、お家の中は直射日光ないもん。

チョコ:ち!ママちゃんが倒れれば後妻の座を奪えたのにを。


...... 2003年 8月 26日 の日記 ......
■[ NO. 171 ]
今年も結構いたぞ…  
↑チョコ:あら?この中って暗くって、狭くって良いわね〜ぇ。うっとり。(おいおい、入るなよぉ!)

今年も結構いたなぁ〜。浴衣の合わせが逆な人。
あれって、教えてあげた方が良いのかな?

教えてあげるよりも、本人は気づかいな方が幸せなのかな〜ぁ?教えてあげても、電車の中では直せないしねぇ。駅のトイレでもちょっとね〜ぇ。

チョコ:本人が嬉しそうにしていれば良いんじゃないの。死人合わせでも。

母:あ〜ぁ、言わないようにしてたのに…。


...... 2003年 8月 27日 の日記 ......
■[ NO. 172 ]
変態望遠鏡  
↑友達との交流を深めている、チョチョジさん。(苛めているとしか思えない。)

天体観測をする道具が「天体望遠鏡」。そして、その天体観測の道具で、覗きをするのが「変態望遠鏡」だとおもうんじゃ。

チョコ:また、バカなこと言いだしわ。いい年してそんなことばっかり言わないの。はじかしいわよ。あたち。

母:良いじゃないのさ〜ぁ。面白かったでしょ?

チョコ:寒々しいわよ。

今日が一番火星接近日。帰るときに東の空に見えた。雲の向こうにあっても、赤い星がみえたのだぁ。

母:シャーみたいだねぇ。

チョコ:あれは、「彗星」