...... 2003年 9月 05日 の日記 ......
■[ NO. 175 ]
耳管の入り口  
↑真ん中にある透明ボトルがお薬。30cc飲む。

耳に水が詰まった状態が続いた。先週の土曜日付近から怪しい感じになり、いったん良くなったのだが、水曜日にクーラーをいれたら悪化したのだ。

耳鼻科に行き、鼻からスコープを通して診てもらった結果、耳管の入り口が膿んでいると言われた。聴力検査をしたら、低い音が聞き取れていなかった。

「もし、土日に突然聞こえなくなったりしたら、救急病院に行ってください」と言われた。救急病院も、耳管が膿んで聞こえない人の処置をしないといけないなんて、大変だな〜っ。

聞こえなくなっても、あんまり困らないから、ヒッキイなって、月曜日耳鼻科に来ればいいや〜っと、思った。

チョコ:嫌だわぁ。耳管が膿んでたの?腐った上に、ウジまでわいていないでしょうね〜ぇ?

母:え、もじもじしてたから、もしかして…。

チョコ:汚いわね〜。バイ菌!


...... 2003年 9月 08日 の日記 ......
■[ NO. 176 ]
レメディの本が届く  
今日はホメオパシーの学習日。頼んで置いた本が届く。観ているだけで楽しい。

日本にもホメオパシーの学校ができたのだが、なんと、熱海。通えないよ〜。

チョコ:良いのよ、ママちゃん熱海にいっても。あたちがパパちゃんのお面どう見てあげるから。なんなら一生行っててもいいのよ。ウフフ。

母:それって、ママちゃんが邪魔って事なの?シクシク

チョコ:8割方合ってるわね。ホホホ〜。

母、チョンボリ。


...... 2003年 9月 11日 の日記 ......
■[ NO. 177 ]
中秋の名月  
↑特別ショット! チョコ:セクハラだわ!

デッカイお月様が出ている。生きていれば弟は今日で満30歳。お誕生日おめでとう!

チョコ:あら、今日はそんな日だったのね。一年って早いわね〜ぇ。

母:ホントだね。

チョコ:ママちゃんの鼻の穴の白髪が増えるって訳だぁ。イヒヒ。

母:なにも、ばらさなくっても…。


...... 2003年 9月 12日 の日記 ......
■[ NO. 194 ]
イケメン・ゴミ屋  
↑チョコ:イライラ。カミカミ。

最近家の近辺にくるゴミ収集しゃのお兄さんが「イケメン」らしいのだ。

とーちゃんの報告によると、「爽やか系のいい男。奥さんが3人くらい慌てて出て来ちゃって。」

ふむふむ。そうか。少し前に考えていたのが、ゴミ分別日に、イケメンを配置したら、きっとマナーが良くなるだろうと。

回収のお兄ちゃんがイケメンか〜。

チョコ:ちょっと、なんで、パパちゃんが知ってるの?

母:だって、とーちゃんが、ゴミ出ししてるから…。

チョコ:ぐうたらね〜ぇ。少しは主婦しなさいよ!

母:シンミリ…。


...... 2003年 9月 14日 の日記 ......
■[ NO. 178 ]
凄いレメディを発見!  
↑とーちゃんの手に、スキスキしているの図

まず、私の症状「副鼻腔炎、首、肩、背中の凝り、目がかすむ、座骨神経痛」の症状だ。これを一粒でカバーするレメディなんて絶対ない!と思っていた。

ら、あった!あったの。本当にあった。ウソのような本当の話。明日親戚の通夜があるから、休み明けにでも買いにゆこう!

チョコ:ママちゃんのお馬鹿が治るレメディはないの?

母:それよりも、チョコちゃんの発情の方が…。

チョコ:そうよ、卵の秋だわ〜。プププ。


...... 2003年 9月 15日 の日記 ......
■[ NO. 179 ]
親戚の通夜  
↑お友達のネックレスさんと一緒にお留守番

座骨神経痛で立っていられない。お通夜ともなればスニーカーではいかれない。ど、どうしよう…。

おもいたって、レメディを買いにゆく。そして、お店で早速試すと、15分で痛みがなくなりだした!ウソみたい。

続けて服用して、靴も履けそう。喉の痛みも軽減。全くウソのような本当の話。ホメオパシーってすごい!代替医療の凄さを見せつけられたね。

チョコ:ママちゃん騙されてるんじゃないの?ホント?

母:本当だってば〜。

チョコ:じゃあ、

母:ママちゃんのお馬鹿が治るレメディなんでしょ?

チョコ:分かってるじゃない!


チョコの誕生日

...... 2003年 9月 16日 の日記 ......
■[ NO. 173 ]
6歳のお誕生日!  
↑ケーキでお祝い。

チョコ:あ、ちょっと〜、ママちゃんのあたちのよりもデカクない?そんなに好きなものばかり食べていい年じゃないでしょ〜がぁ。自分の歳くらい考えなさい!(イラッ)

(後の日記は後日)

チョコ:手抜くんじゃないわよ。手抜きなら、天才的ねぇ!

母:誉められてるのだろうか…。

チョコ:バカね!誉めている分けないじゃない。ピキィ


...... 2003年 9月 17日 の日記 ......
■[ NO. 180 ]
セラピーティック!  
↑お友達のお家の子:オキナインコのジジちゃん。

チョコ:可愛いわね〜。オキナインコ飼いましょうよ!あたち、ちゃんとお世話するからさ〜ぁ。

母:チョコちゃんのお世話でママちゃん一杯だよ〜。

チョコ:チェ!けち。


...... 2003年 9月 18日 の日記 ......
■[ NO. 181 ]
お花を植える  
↑チョコ姫の入浴シーン。

花壇のお花が寂しくなってきた。お花を植えよう。水色系と白系のお花が好きだ。

自転車の籠に沢山積んでかえってきたが、植えてみると全然足りない。ママチャリの荷台が欲しいな〜。

そういえば、とーちゃんに宝くじ当たったら何を買うか?きいたら、「自転車の籠を取り替える。荷台に籠を付ける」と言っていた。負けらんね〜。

チョコ:ぱぱちゃんったら、夢がないわね〜。

母:チョッターなら、ど〜する?

チョコ:あたち?そうね〜ぇ。カナリシードてんこ盛りよ!良いわね〜ぇ。赤アワもね!

母:デブ一直線だ…

チョコ:何か言った?ピキィ!


...... 2003年 9月 19日 の日記 ......
■[ NO. 182 ]
犬捨てた主婦の書類送検  
↑お友達の割り箸さん:一日でボロボロ

やっと動いた!動物愛護法。も〜、遅いよ。生活できなくなっても、家族の一員だという気持ちはないのか?

人間優越主義てきに、動物たちの生態系を崩すことまでやってると、自然災害が増えるに決まってる。そのばあい、人間が壊した環境破壊なら、天災ではなく、人災だね。

自分たちの生活まで削って、動物飼えないと言う前に、そのリスクも背負って動物さんとの生活を考えて欲しい。

子供を養えなくなって殺害したり、幼児虐待したり、自分たちの生活が苦しいからって、殺したらダメでしょ〜。人間が増えれば、生活費だって増えるのっはあたりまえ。

リストラされるのも、今の時代はその事を考慮しないと。言い訳ばかりうまくて、責任を負わない大人が増えている。

子供達に「リセットできる命」といって、ゲーム機世代の子供を非難する前に、大人の行動を非難した方が良いって。

動物さんは、癒しの道具ではないよ。命ある、心もある生き物だよ。

動物さんと上手くいかず、動物さんを捨てる人には、この様な脚本が強化されると思う。

「やっぱり、私は誰からも愛されない」もしくは「だれからも、理解されない」

動物さんははじめっから、飼い主さんの言葉を理解できない。お互い関係を気付かないと。人間関係だって同じ。動物さんは可愛いけれど、面倒なところも沢山ある。

それも含めて面倒を見て、「ああ、今日もチョコちゃん元気だな〜」っと凄く幸せ。

チョコ:あたちは、面倒臭いの嫌いだわ。ママちゃん全部頼むわね。

母:ハイハイ。分かってますよ。

チョコ:ほら、汚れる。綺麗にして置きなさいよ!イライラ。

母:トホホ…今日も元気だから、ま、いいか〜ぁ。


...... 2003年 9月 20日 の日記 ......
■[ NO. 183 ]
雨が凄い!  
↑チョコちゃんお掃除セット1:とりさんホウキ

台風接近につき雨が凄い。台風の前にウッドパネルにワックスかけておいて、良かった。

今日はお家で、3チャンヒッキーだね。
チョコちゃん、パパちゃん、ママちゃん。

母:今日は先にチョコちゃんを入れてあげたから。

チョコ:まぁ、おばけちゃんよりも、いいかぁ。

母:そうなんだ…。


...... 2003年 9月 21日 の日記 ......
■[ NO. 184 ]
空腹時:38.9グラム 順調だね  
↑母:チョコちゃん近づきすぎだってぇ

今日は時に冷え込む。シャトーのカバーを出してあげる。

寝るときにはヒーターを入れた。久々のヒーターさん。人間も寒いから、鳥布団の薄い奴を出した。

チョコ:寒いわね〜。パパちゃんのお布団で寝ようかしら?

母:ツブされちゃうぞ。お煎餅みたいになっても良いの?

チョコ:う〜ん良いかな♪

母:え!


...... 2003年 9月 22日 の日記 ......
■[ NO. 185 ]
インコの気持ちになって  
↑パパちゃんの手の中:うっとりよ〜。

インコの気持ちになって、書くと面白い。

たとえば、家の日記のように母とチョコのやり取りを書くと面白いと思う。飼い主さんは「今日のチョコちゃんは、どうかな?」っと、深く観察するようになる。動物さんだって、大好きなパパと、ママが見つめていてくれた方が嬉しい。

一日1分でも良いから、動物さんの気持ちになって、「今、チョコちゃんこんな風に思ったでしょ〜」っと、言うと楽しいし、より仲良くなれると思う。

皆さんもやってみてください。

ここからは私の思いつきなんだけど、人間の赤ちゃんでやっても面白いかもしれない。
「ママは、**ちゃんが大好き**ちゃんは?」「あたしも、ママが好きだよ〜」って、1分間やるだけで、赤ちゃんに嬉しい感情が伝わりますよ。

だれか、人間の赤ちゃんで1週間くらい試してみて、どうだったか結果報告してくださる方メールお待ちしております。

チョコ:どれどれ、あたちもやってみるわ。「ママちゃん:ああ、怠けたいな〜。」って、ちっともママちゃんって可愛くないわ。イラ。

母:そんなこと言わずに…。根気よくやってよ〜。

チョコ:無理、無理、無理!無理に決まってるじゃない!ピキィ!


...... 2003年 9月 23日 の日記 ......
■[ NO. 186 ]
所用で出掛ける  
↑チョッターさんのお家は暖かいね〜。

家よりも気温が3度も低い。寒い。防寒装備してきてよかった。遭難しそうになった。


...... 2003年 9月 24日 の日記 ......
■[ NO. 187 ]
死刑の話  
↑チョコ:ママちゃんがまた、バカなこと言いだしたわ。あ〜、暇だわね。カイカイ。

絞首刑の話を聞いた。なんでも友達は完璧に出来るらしい。脳内練習のたまものじゃ。

聞いているだけで怖かった。悪いことをしたら、最後は絞首刑だよ!って教えなきゃ。

日本の死刑は何処の国を観ても、例にない程残酷らしい。友達の話をきいたら、納得した。死刑が行われる前にお線香をあげるらしい。一本は被害者のために、もう一本は自分のために。自分で自分の線香かぁ。

そんでもって、目隠しされて何歩か歩く。その時に「大丈夫だからね。安心して。段差とかはないから」といわれるらしいのでふ。

安心できね〜よ!これから、死んじゃうんだよぉ。怖いよ〜。

今の親は「残酷だから」といって、死をみせないらしいが、死んじゃうときには死んじゃうの。だから、現実に人は死んでしまうから、大切に行きましょう!と言う意味で、お葬式の時にはおじいちゃん、おばあちゃんの亡骸とご対面させないと行けないんだよねぇ。

いずれくる、自分の両親の死が初めての”ご遺体”とのご対面ではあんまりにも、無防備。生きていれば、いずればご遺体ともご対面するときがくる。自分
もご遺体になるときも来る。だから、一日、一日を愛おしく生きられるんだから。

ひた隠しにして、死との面識がないから、妄想的になり「ご遺体ってどんなんだ?」って空想になり、怪しい空想に膨らんじうんじゃん。

死がどれほど悲しく、辛いのか、沢山味わって貰う。学校に行けないくらい悲しいことだってある。それを抑圧すると、歪んだ方向になる。いつまで泣いているの!なんてそんなデリカシーのないことは絶対に言ってはダメ。

「良いのそんなの観ないで、あなたはまだ早い」では、いつなら早くないのか?

今の中高生を持つ親世代(40〜50歳)が死との直面が少ない傾向にあるので、子供に説明できない。だから「いいの、あんたは」になってしまう。親もパニックなんでしょうね。

日本は珍しい国で、宗教を持たない国民性だ。お葬式くらいで、あとは、宗教=金の亡者・騙されると言うイメージがある。宗教がないなら、その分生命倫理を親が教えないといけない。

チョコ:で、話は終わったの?

母:はぁ、終わりました。

チョコ:今日は沢山聞いてやったから、高いわよ!


...... 2003年 9月 25日 の日記 ......
■[ NO. 188 ]
中身は変態だったんだ〜  
↑ミンクの毛ヅラ。チョコ:ツヤツヤよ。あたち。

中身は変態だったんだ〜
くるとわ宮殿の我逢人を読んだ。中身は変態…
え、ショック。町中で「着ぐるみ」着ている人には注意なんだね。

ネズミーランドのは、平気だよね、ね、ね。

新聞で、『生体販売の通販をメーカー側が規制』あたりまえだ!

ウソなような本当の話!オカメインコを通販で飼った人が居た。それも、3月に…。3月と言えばまだ冷え込むでしょ〜。オカメの雛を通販で飼ったという子てゃ…。インコさんのことを知っているひとなら、3月にヒーターなしで車で揺られる可哀想なオカメさんが想像付きよねぇ。

なんで、日本は生命倫理の教育が遅れて居るんだ?ドイツでは生体の店頭販売も禁止されているらしい。

もっと、どーにからなないのか?観ているだけで癒されるのは、分かった!その動物しゃんのように狭い透明ケースに入れられたら…あなたなら、どーする?

チョコ:あたちなら、その透明ケース蹴破って出てくるわよ。そんでもって、観ている人たちに襲いかかって、カツアゲするわね。

母:こ、怖い…カツアゲしてどうするの?

チョコ:決まってるじゃない。美味しいシードを沢山食べるの。特にカナリシード。ウフフ。

母:何も言うことはないよ…。


...... 2003年 9月 26日 の日記 ......
■[ NO. 189 ]
銀行へ所用  
↑チョコ:あたち、また太っちゃったのよ〜。でも、筋肉だからね!

銀行に所用で出掛ける。待っている間ぼんやり、人間観察をする。

犬連れで来ている人とか多い。チワワなんて抱っこすればいいのに、抱っこしないでリードで引っ張って店内を歩かせている。コレで良いのだろうか?

そのあと、ラーメンを食べて上野の美術館巡りをした。

トルコ三大至宝展とレンブラント展を観てきた。良かった〜。一日2件で限界かも。座骨神神経症が痛い
な…。


...... 2003年 9月 27日 の日記 ......
■[ NO. 190 ]
だらりな一日  
↑ぼんやし〜。

のんびりしていた。チョコもダラリ。怠惰だな。


...... 2003年 9月 28日 の日記 ......
■[ NO. 191 ]
研究発表にゆく  
↑チョチョ教官:あたち、きびしいわよ〜。オラオラ

20枚の原稿を15枚にまとめあげた。その前の元原稿は38枚。削る作業って大変。元の意味を違えないようにしながら、削るから。も〜やりたくないよ。

発表の方は無事に終わった。立って原稿を読み上げるので、座骨神経症の私には辛かった。情けない。コレも全て、運動不足。分かっているが。トホホ。

帰りは「怖い、怖い、怖い」だったかな?ブリジストン博物館の展示最後だったので、見に行こうと思ったが、腰が痛いから家に帰った。そのあと、爆睡。

チョコ:あの展示見落としたの?バカね〜。

母:だって〜ぇ。

チョコ:日頃の運動不足よ。あたちのように、籠にぶら下がって、スクワットしなきゃ!

母:はい、やってみます…・

チョコ:声が小さいわよ!


...... 2003年 9月 29日 の日記 ......
■[ NO. 192 ]
エアコン掃除  
↑お花、もう少し植えよ。

エアコン掃除と、いらない洋服の始末。情けないほどに、着ていない服をため込んでいた。

「改革には傷みが伴う」とどこかの”おいちゃん”が言ってたが、伴った。

まず、滝のような鼻水。ホコリでくしゃみが止まらない。今までだって、その部屋のタンス開けて陰干しだってしたんだよ〜。実際に洋服出してみると、ホコリの凄さが…。

鼻をかみすぎて、頭が痛い。あとは、自分の衣装持ちの情けなさ。自分で買ったのだから、心して捨てろ!と、収納の本に書いてあった。

去年はフリマで沢山売って、ほとんど売り切った。今年も出せれば出す。売れなそうなものは、処分。うう、神ちゃまゴメンナサイ〜良い子になるから。

チョコ:悪い子は…イヒヒヒ。縛り首よ!イヒヒ〜。

母:こ、怖いよ…。


...... 2003年 9月 30日 の日記 ......
■[ NO. 193 ]
新しい企画  
↑チョコのお誕生会:ほんの少しだけケーキを挙げる。なめる程度。母:ソノウに悪からねぇ。少しだけ。

くそ、とーちゃんのドット絵はやっぱり、凄いなぁ!葬式の話なんて書いたから疲れた。明日は楽しい場面にしよう。