...... 2003年 10月 02日 の日記 ......
■[ NO. 196 ]
sting  
久々のstingのアルバムが出たので、買いにゆく。
stingの初ライブに行ったのが、今から十数年前。若かりし日々が思い出される。

最近お友達の、高校生のお嬢さんと映画の話してたときに「年だな〜」と感じたことがある。

『ペットセメタリー』の話だ。

「あの話の最後、なんとも悲しい結末だったね〜」っと話すと、お嬢さんは「私、ビデオ見たのが10年前位の幼稚園の頃だったから、あんまり内容を覚えていない」と言った。

アハハハ…。高校生だと10年前は幼稚園か、小学校あがりたてだよねぇアハハハ…。

チョコ:「いつまでも、有ると思うな、金と若さ!」っていうじゃないの。

母:「親と金」じゃなかったっけ?

チョコ:は〜ぁ、バカね。90歳まで生きるのが当たり前の時代になにいってるのよ。かまとバ〜さんをみさないよ!娘さんが79歳よ。

母:なるへそぉ。(遠い目)



...... 2003年 10月 03日 の日記 ......
■[ NO. 197 ]
こつこつ  
↑チョッターもペロリ

ためていたものを、コツコツ片づける。嫌なことはなんでも後回し、この性格は子供の時から全く変わらない。

そんでもって、好きな食べ物も一番始めに食べるのではなく、かくして置いて、最後に食べて居たのだ。幸いなことに、この性格は有る事件で治った。

それは、ケーキ事件だ。子供の時に、ケーキを食べる私なりのルールがあった。大好きな生クリームを綺麗にすくい、お皿のすみに寄せておく。スポンジ部分を食べてから、クリームをベロベロなめる。

有るとき、クリームが残ってしまったので、冷蔵庫に一晩入れて置いた。幼稚園から帰ってきて、食べようとしたら、冷蔵庫の匂いを吸ってしまって、何ともいけない味になっていた…。

この時に私は悟った「好きはものは、早く食べた方がよい事」を…

チョコ:じゃぁ、嫌いなことも何か事件がおこれば、一番始めにやるかしら?

母:たとえば、どんな事件?

チョコ:そうね〜ぇ?汚いものを直ぐ処分しないと、痛い目を見る事件。例えば、ウンコをもらす。コレはきついわよ〜。直ぐに処理しないと、臭いし、お尻だって、蒸れちゃうわよ〜。

母:え、そんなの嫌だよ〜。パンツごと捨てちゃえばいいジャン。

チョコ:手抜きね〜。自分で漏らしたんだから、片づけなさいよ!プンプン。

母:なんか、漏らしたことになってるような。なんだよ、チョッターなんてアリス先生の所に行くと、ウンコ漏らして、お尻にこびりついちゃうくせに!

チョコ:むかつくわね〜ぇ。レディーに恥かかせるんじゃないわよ。ピキーィ。


...... 2003年 10月 04日 の日記 ......
■[ NO. 198 ]
籠抜けの後は…  
今日大型スーパーマーケットに行った。

この前、別のスーパーで「籠抜け」を生で見た。今日はおばちゃんが、堂々万引きしている姿を目撃してしまったのだ!

食料品を買い込んで、エスカレーターで登ってきたところに、花を売るコーナーがある。花売り場を通り過ぎて、パン屋さんでサンドイッチを買うために、花売り場を横切った。

その時だ!おばちゃんが手に持っていたシクラメンの小さい鉢植えを買い物袋に入れたのだ!

一瞬何が起こったのか理解できなかった。パン屋さんには行って、遠くから、そのおばさんの行動をみていると、他のシクラメンを物色しながら、また、買い物袋に入れた。

ゲゲ!白いシクラメンとピンクのシクラメン。しかも、気に入った形のシクラメンを見つけると、袋にしまい込んだシクラメンと交換してた…。

私は心の中で「ああ、おばちゃん、きっとそのままレジに行き、袋はいりませんので。と言ってくれ!」と願った…

でもでも、おばちゃんは、動揺もない様子で平然とした顔して、出口から出ていったしまった…。

ヒエ〜ェェェ。凄く金持ちそうな人だったけどな〜ぁ。

チョコ:人生なんて、そんものよ。人を見かけで判断できないって事ね。ママちゃんも、貧乏そうな人だったら、払わず逃げるはず!っと疑ったけど、金持ちそうなおばちゃんだかったから、「きっとレジで…」っとおもったんでしょ?そこが、甘いわよ。

母:ハイ、良く分かりました…。シンミリ


...... 2003年 10月 05日 の日記 ......
■[ NO. 199 ]
付き合いで入るな…  
付き合いで保険に入った。そう、今から10年前…

義理のお父さんの付き合いで入った保険。その時は保健の知識もインターネットもなかったので情報なんて全くゼロ!

いざハイって、10年経って保険屋のおばちゃんにコンタクト取ると「あ、その時間は私が帰宅するから、ダメです。」と、曰う…。

分かった、おばちゃんが、帰宅するのは分かった。

ものには言い様という物があるでしょうが!「その時間帯は都合が取れませんので、**時にして」とかさ〜ぁ。

ど〜よ!こんな保険屋。保険屋のおばちゃんに解約手続きを頼むと恐ろしく時間が掛かると聴いたので、新宿の本社にまで行って、解約をした。直ぐだったよ!

トラブル・ゼロ。

ネットからの情報は有りがたいね〜ぇ。今まで不満があったけど、付き合いで入った保険だから…と言うことで、続けてきた。やっぱり、付き合いで保険は入ったらダメだね〜ぇ。

チョコ:自分で調べなさいよ。他力過ぎるのよ。

母:はい、反省します…。


...... 2003年 10月 07日 の日記 ......
■[ NO. 200 ]
お友達のワンちゃん…  
↑チョコ:なによ〜、うったいわね〜。

お友達のお家のワンちゃんがお星様になってしまった。うわ〜ん。可愛かったのに〜。凄く好きで、遊んで貰ったのに〜。

ああ、シンミリしちゃうよ。

チョコ:あらら、これはペットロスだわね。


...... 2003年 10月 08日 の日記 ......
■[ NO. 201 ]
化粧品を買い込む  
基礎化粧品にお金を掛ける。今日はクリームを買ってみた。吹き出物もコレで減ると嬉しい。(注意:ニキビと表現するとチョコに叱られる…)

吹き出物に良いという化粧水も買ってみた。どうなることやら…。

チョコ:ママちゃんよかったわね〜。

母:うん、沢山買って嬉しいよ。

チョコ:バカね、違うわよ。

母:?

チョコ:吹き出物よ。

母:??

チョコ:おばあちゃんになると、乾燥して吹き出物も出ないんですって。ママちゃんまだ、まだ、おばさん現役よ!

母:…そっちか〜ぁ。


...... 2003年 10月 09日 の日記 ......
■[ NO. 202 ]
モニタがかえってくる  
修理にだしていた液晶モニタが帰ってくる。三日で修理が終わって良かったぁ。大きな箱に入ってきたが、この箱をどうやって使おうか?

チョコ:捨てちゃいなさいよ。いつまでもっとっておいて、結局処分するんだから。お家が狭くなるじゃないの。

母:ハイ。

チョッター叱られ箱は片づけて、資源ゴミへ。フリマに出したい洋服と靴がまた、出てきた。どどど、ど〜しよう。


...... 2003年 10月 10日 の日記 ......
■[ NO. 203 ]
生命倫理論  
何とか仕上げた。生命倫理論の課題を。

書き上げて、読み返したときの感想としては…
「ああ、私って、女じゃないんだな〜。」生殖医療について、客観的に書きすぎてしまった。客観性を重んじて書くと、ついつい感情・感傷的な面が損なわれてしまう。

チョコ:ママちゃん、もしかして、今日の話は長そうなの?嫌だわ〜。あたち、寝る準備してくるわ。先に話してて。

母:ここって、セラピスト・チョコじゃなかったっけ?

感情も大切だけど、分析して客観的なデータも大切だ。学者って、板挟み状態になって大変なんだな〜ぁ。好きじゃなければ、研究なんてやってられないね。

電気・ガス・水道の管理が行き届いた生活だって、環境破壊になるが、全てを捨てるわけには行かない。

全てを捨てて生活出来ない。

学者だけの責任には出来ない。それの恩恵にあやかってきて、使い続けた市民にも責任がある。知る知識を養わず、育てなかった責任もあるのだ。

学者だけが啓蒙活動をしてはいけない。ふだんの生活の中から、沢山の知恵が産まれるのだ。一般の人体験談こそ、啓蒙活動すべきである。

学者の通り一般の知識よりも、生活の知恵から出てきた知識のほうが、役立つことは多い。それに、生活の知識や、便利な暮らしを公表することで、学者が調査・研究できる。

人々が何を望んでいるのか、調査対象になるのだ。が

学者の言うことを、捨てろと行っているのではない。学者だけが啓蒙活動をするのではなく、一般人の啓蒙活動も必要だと、言っているのだ。

特に心の問題はそうだ。誰かの「悩みの吐露」を読むことで、「ああ、私だけではないんだ」読み手も共感しながら、カタルシスになることも多い。

分析・理論だけで、心の問題は可決できない。「そんなことはない、自分は分析医によって治った」と言う人もいるだろう。だけど、その人は、治ったのだ。

ここで、客観性が必要となる。「その人は、治ったと」言うことだ。

その人は治った。では、多くのデータをとったら、50%は治った。しかし、残りの人は、悪くなったか、現状維持。

この場合、残りの50%の扱いはどのようになるのか?
成功した50%に焦点をあてて、話すのか、残りの50%に焦点を当てて話すのか、これでは内容が違ってくる。

残りの50%に焦点を当てて話したときに、分析医の非難に受け取れる記述が出てきてしまうかもしれない。その時、分析医は「仕方がない…」とおもうかもしれないが、分析を受けて、治った人が、否定感情を受ける可能性が出てくるのだ。

分析医の話以外でも、現にその様な話は多く見受けられる。

ここの辺りを踏まえて、話を進める乗って、日本では難しい。日本人は「〜だよね!」と言うのが好きだ。1人でも「私は違うわ。」となれば、はじかれる可能性が高い。まじてや、主婦同士の話で、学術的な話題が出てきた日には「でもね〜」とヒソヒソささやかれてしまう。

和を重んじる文化であるが、時として、客観性に乏しくなってしまう。真剣に研究に取り組むひとは、大変だな〜っと、最近つくづく感じる。

私が、大好きで、心から尊敬する、「ビクトール・フランクル」この人が、回想録でこの様に言っている。

『絶対てきな心理に到達出来ない以上、私たちは相対的な心理をお互い修正しあい、一方性への勇気を奮い起こすことで満足しなければなりません。』
もっとも、そのとおりである。ここが、日本人には、掛けてしまいがちなのである。お互いの意味の違いを認め会うことが難しい傾向にある。ケンカしたらおしまい!ケンカしないように生活している。(ケンカ上等という意味ではない)

そして、『さまざまな意見が入り乱れる精神療法というオーケストラの中で』オーケストラは色々な楽器の組み合わせで一つの曲を演奏して作り上げている。今の心理療法も、色々な療法が有って良いのです。

心理療法だけではなく、その他の理論も同じ事なのである。

『私たちは、自ら自覚している一方性を貫くことを
権利として持ち、また同時に義務を有しているのであります。』権利もあるが、義務もある。オーケストラに例えると、ヴァイオリンのパートを担当する権利があれば、ヴァイオリンを研鑽する義務だってあるんだ。そうやって、向上しながら一つの演奏が出来上がるんだ。

同じ文化圏の人間であっても、全て同じと言う考えの人は居ない。「〜そうよね!」っと、仲良しさんをするのもいいことであるが、日本という国だけで生活が出来ない。諸外国との貿易などの繋がりで、生活を維持している。鎖国してはいけない。

っと、言うよりも、今の日本は水までも輸入している。(面倒だから書かないけど、興味がれば調べてね。)一国で生きられない環境ならば、自分たちの文化を尊重しつつ、被害的にならず、共存しなければならない。それには、他文化との共存に置いては、客観性は不可欠である。

『和を持って、尊しとする』

色んな解釈が出来るが、意見を言わないで、我慢して、仲良しごっこをしろとは、何処にも書いていない。和を重んじることを優先とするためには、討論はするなとも、何処にも書いては居ない。討論もできず、仮面的な「和」なら、そんなものは、歪んでいるので、直ぐに崩れてしまうだろう。

チョコ:うだうだ、言ってないで、宿題終わったの?

母:ハイ、終わりました。

チョコ:さっさと、提出しちゃいなさいよ!サーバーエラー出たら出せないわよ。

母:ハイ…。

チョコ:あたちは、もう寝るからね。早く布掛けてよ。うるさくしないのよ!出したら、寝るのよ!シワ増えるわよ。おやすみ!

母:シンミリ




...... 2003年 10月 11日 の日記 ......
■[ NO. 204 ]
ボンヤリ過ごす  
やっぱり、ボンヤリが好きだ。

怠惰な生活。

チョコ:怠惰ね〜ぇ。程があるんじゃないの?

母:そ、そうだよねぇ。

チョコ:毎日エレベーター、エスカレーターな生活だと、膝痛めるわよ。骨だって、スカスカ。ついでに、頭もスカスカね。イヒヒ。


...... 2003年 10月 13日 の日記 ......
■[ NO. 205 ]
キャラ書いて、お直し  
↑チョコ鬼教官:暮らしを見つめる(監視とも言う)

キャラ書いて、とーちゃん先生にお直しを沢山される。元絵を描いて、そのあと、スキャンすて、色つけ。

それから、サイズをおとして、修正。

コレが大変。当たりのドットを打つのが大変なのだ。こうなると、1ドットがでかくなる…。

チョコ:そんな細かい作業していると、目に悪いわよ。猫背だし。囚人みたいで嫌だわね。ピシ!っとしなさいよ。

母:はい。


...... 2003年 10月 14日 の日記 ......
■[ NO. 206 ]
ヒゲ(コリドラス)  
ヒゲの案配が良くない。体に白いものを付着している。ドキドキ

とーちゃんがネットで調べる。どうも白点病らいのだ。長い付き合いだから、ヒゲには元気になって欲しい。

っと、言うことで「薬湯」に浸かって貰うことにした。あんな青い色したもので、大丈夫なわけ?


...... 2003年 10月 15日 の日記 ......
■[ NO. 207 ]
ヒゲとエビ  
ヒゲのために、色々してる。

水槽のガラス掃除をした。水草とかも少し間引いたりした。

そうしたら、エビが…うじゃうじゃ、出てくるわ、出てくるわ。水草をゆらしたら、涌いて出てくる。

振動に反応して、逃げるのではなく、どん欲なまでに集団ででてくるのだ。怖い…。グッピーと並んで泳いでいるし。もう掃除したくない。

チョコ:ねーねー、ママちゃん、最近キャロラインを見ないんだけど?

母:そうだね。怖い顔したエビばっかりだね。

チョコ:あたち、心配だわ。


...... 2003年 10月 16日 の日記 ......
■[ NO. 208 ]
とーちゃんとヒゲ  
とーチャンの心配は分かった。ヒゲを構い過ぎ!

ヒゲが迷惑そうな顔をして、見ている。初めは、口をぱくぱく、そのうち、心臓もバクバクしているのが分かる。

ヒゲがかわいそう。こっそりみないと。

チョコ:あら〜、パパチャンったら、あたちのことを見なさいよ。コッソリなん見なくて良いのよ。じーっと、ねっとり見てね。ウフフ。

母:これだから…ね〜。


...... 2003年 10月 18日 の日記 ......
■[ NO. 209 ]
とーちゃん徹夜  
↑割り箸さん〜。スキスキ

とーちゃんは、仕事が忙しくって徹夜作業。その隣で、ネットはイカイをする。

チョコ:パパちゃんの邪魔しないで、寝ればいいのに。あたちが付いててあげるから、いいのに。

母:チョッターどうぜ、パパちゃんのふところに潜り込んで寝るんでしょ?

チョコ:そうよ〜。愛を感じるわね。一つ卵でもうんどこうちら?ウフ。


...... 2003年 10月 19日 の日記 ......
■[ NO. 210 ]
メランコリー  
↑メランコリーな背中

今日は、某ペットショップで元気の良いオカメインコと出会う。1人餌になっていて、とても元気がよい。

オカメインコさんと生活をしている方には叱られてしまうけれど、オカメインコさんの印象って「ぼんやり、セキセイさんに比べてゆっくり動作」という印象があるのだ。

今日見かけたあの子は…とっても機敏であったのだ。

セキセイさんみたいで可愛いな〜。

チョコ:あら、いいじゃあい。あたちもオカメインコカワイイと思うの。でも、オキナインコの方が良いわね〜。ヨウムもいいわ。どっちも欲しいわね〜。お金貯めて、ショップに行こうかしら?

母:誰が、世話するの?

チョコ:ママちゃんに決まってるじゃないの。あたちは、カワイイのを見るだけね。


...... 2003年 10月 21日 の日記 ......
■[ NO. 211 ]
チョコ姫39.9グラム  
もう少し!もう少しでデブ返上!

チョコ:失礼しちゃうわね。あたちは、レディーなのに。セクハラで訴えるわよ。

母:おデブ返上でもセクハラなの?

チョコ:そうよ!りっぱな「ハラスメント」なのよ。

母:ママちゃん毎日チョコに噛みつかれているのは?

チョコ:あれは、ママちゃんが悪い子だから、鍛えてあげてるのよ。分かった?

母:…虐待本に書いてあった、虐待する親が言うようなことを言ってる…。ガタガタ・ブルブル


...... 2003年 10月 23日 の日記 ......
■[ NO. 212 ]
お友達のお家  
お友達のお家で先週、ワンちゃんが亡くなってしまい、旦那様がペットロスになってしまったそうだ。

ああ、ワンちゃんは家族だからね〜。辛いよね〜。

喪に服して、立ち直って、新しいカワイイ相棒が見つかることをお祈りしています。


...... 2003年 10月 24日 の日記 ......
■[ NO. 213 ]
イカの寄生虫  
新しい、新鮮なイカを買ってきた。

さばいていたら、何かが動いている…

寄生虫がウニャウニャ動いているじゃないのさ〜ぁ。
不気味…。イカの目がこっちを見ていても、怖くはない。でもでも、小さな虫だけど、寄生虫の方が怖い。

後でネットで調べると「ニベリニア」という寄生虫で人間には害がないらしいのだ。(本当にないの?)

アニサキスは細長い虫なのは知っている。この虫ははじめて。うう、怖い。

チョコ:新鮮な証拠よ。いつも冷凍物しか食べていないのがバレバレね。

母:そうだね。刺身にしたら美味しいんだろうね〜。

安心のために、イカはしっかりと火を通して食べた。


...... 2003年 10月 25日 の日記 ......
■[ NO. 216 ]
化粧品売り場と…  
また、行ってきた化粧品売り場に。

そこで感じたことがある。きっと吉原とか遊女が居るばしょって、こんな感じだったんだろうな。

通路両側に化粧メーカーのカウンターが並び、ヒトが通るたびにおねーさんたちが「これどうぞ!」と言って、サンプルやら、チラシを渡す。

その時の仕草は相手の目をみて、捉えて離さない!と言う感じなのだ。あの狭い通路両側におねーさんたちが立って、客引き?をしている光景を遠くから眺めていたら、「きっと、遊女が居た場所も、こんな感じでおねーさんたちが、窓から手を出していたんだろうな〜」っと思ったのだ。

チョコ:変なことには良く、気付くわね〜。それが何の役に立つんだか…。先が思いやられるわ。

母:そう言わないでよ〜。


...... 2003年 10月 28日 の日記 ......
■[ NO. 214 ]
ヒゲの卵  
ヒゲの薬湯は終わった。新しい水槽を買って上げて、ヒゲだけの水槽になった。

よくみると、卵!ヒゲ卵!!!!

ネットで調べる(←やっぱり、便利だね)
ヒゲの卵は3〜5日で孵化する。3〜5日か〜。はやくでてこい、ミニヒゲ達!


...... 2003年 10月 29日 の日記 ......
■[ NO. 215 ]
それは餌ではない  
ペットボトルに、ヒゲ卵をいれて本水槽に浮かべてある。

グッピーがペットボトル越しのヒゲの卵をみて、ついばもうとしている。バカだ。あいつら絶対にバカだ。


...... 2003年 10月 30日 の日記 ......
■[ NO. 217 ]
選挙運動が始まる  
も〜うるさい。

「**一生懸命働きます。皆さんのために。働かせてください!」

て、民間企業では頭を下げてもリストラされる時代に、一回受かれば、途中でリストラがない偉い方々。しっかり働いて貰いましょうよ!オラオラ。

会社に尽くして、働いて、頼んでもリストラされてしまう時代に、選挙カーでお願いして、受かれば、働かない人たちって…。ど〜よ!不公平じゃないの?

チョコ:あのね、ママちゃん。世の中には段階を経て、変えないと行けないことが沢山あるの。少しは大人になりなさいよ。

母:そ、そうですよねぇ。

チョコ:賛成の人も居れば、もちろん反対の人もいる。うち切るわけにはいけないでしょ。分かった?

母:ハイ。分かりました。

チョコ:しれにしても、あたちのお部屋掃除を毎日しないなんて、不届きものよね。ウンコ紙取り替えるだけなんて。適当ね〜。ママちゃんもそろそろリストラしよかしらね?

母:ド、ドキ!


...... 2003年 10月 31日 の日記 ......
■[ NO. 218 ]
比較文化論  
待ちに待った、比較文化論!
3日間通えるのか?それが、問題だな…

チョコ:ママちゃん、ご飯を食べて、ウンコしてから行きなさいよ。あたちが病院に行くときに、いつも言うじゃないの。

母:あははは…そうだったねぇ。