↑チョコ:おセンチだわ〜。
今回の京都の養鶏場のおやじ、逆切れかましたそうだ。この件に関して…
チョコ:あ〜ぁ、今まで何千万羽のトリを飼育して、出荷している経験で、「鳥インフルエンザ」の事の重大性が、認知できていなかったのよ。『無知の涙』って本書いた人居たでしょ?
母:うんうん、居た居た。死んじゃったけど…。
チョコ:いくら無知でも、逆切れはダメよ。きちんと償って貰わなければ。改心したら、許されるなんて、それとこれとは違うわよ!
母:なるへそ〜ぅ。
チョコ:だいたいね、「今までの経験上」が怪しいのよ。今までトリを何羽飼っていて、何年間も長生きさせた経歴がある…って、その経歴だけで、情報の更新をしなければ、意味ないわよ。『無知の涙』じゃ、すまされないわよ!
母:厳しいご意見ですね…。
チョコ:そうよ!身に覚えのない、鳥さんたちが殺されているのよ!どーかしてるわ。行政が対処してくれないから、あたちにも考えがあるわ!
母:ぎくぅ…。
チョコ:ライム〜、おーい!ライム!出てこい!
天子ライム:うるさいな〜。忙しいじょ〜。虹の橋に沢山ののニワトリたちが殺気立っていからな〜、入場整理で忙しいんだじょ〜。プンスカ!
チョコ:あんたの忙しいのはね…ゴニョゴニョ…。
天子ライム:なんだって!!!許せん!天誅だ〜ぁ。
チョコ:ふ〜ぅ、あいつに頼んでおけば、安心だわ。きっと、毎晩なくなったトリが夢に出て、股間を突っつくわよ。怖いわよ〜。ヒヒヒヒヒ。耳からコケーって、鳴き声も離れないわね。ウヒヒヒ。
母:なんだか精神的にまいちゃいそうだね。
チョコ:そうよ!鳥さん、成仏してね…。おせんちだわ…。みんなの鳥さんも、情報更新するのよ。今まで成功した生活をしていたからって、新しい鳥さんを迎えたら、その鳥さんの生活パターンがあるんだから。
母:今回は特に厳しいですね…。
チョコ:きっと、業者のおやじ、虹のはしにいるコッコちゃんたちから、袋にされるわね。他の施設のコッコちゃんたち…心配だわ。何とかならないのかしらね…。あたち、出されたご飯たんと食べるわ。残さないで…。それが供養よね。
母:そうだね。チョコちゃん。 |
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