...... 2004年 5月 01日 の日記 ......
■[ NO. 322 ]
ベランダの手入れ  
排水溝などのお掃除をした。

友人から去年、寄せ植えの鉢をもらった。その鉢の模様替えも一緒に行った。もらったときは真ん中に「ベル・フラワー」が植えられていた。枯れてしまったのでパンジーに。そんでもって、そのあと水色のわすれな草にした。とってもカワイイ。
(まだ、周りの観葉植物は枯れてないよ〜。大事にしているからね。ありがとう。ウフフ)

その他に、先生に頂いた「ブラックベリー」の手入れもした。大きな画壇に植え替えたら生き生きしだした。(まるで、先生みたいウフフ。)

明日はCAK!にゆく。朝が早いぞ!頑張るぞ〜ぉ。風邪がまだ抜けないけれど、インコたんパワーで治すぞ〜ぉ!!!

3日は編集で一日潰れるな…。良いの、インコたんだから。幸せだ〜ぁ。

チョッターには、内緒ね。


...... 2004年 5月 02日 の日記 ......
■[ NO. 323 ]
絶不調だけどルンルン?  
↑菜っぱを食らう:菜っぱと言えばインコフレンドの「きぃちゃん」さんです。チョッターも菜っぱは大好き。ウフフ。

取材に行って参りましたぁ〜。

アレルギー性鼻炎で粘膜が荒ていたのと、気温の変化で鼻風邪絶不調!!!!

それでも、千葉県富津市まで電車を乗り継いで…
朝の8:15分に家を出て現地に付いたのが12:15分トホホ。

特急に乗り遅れたのが原因です。ハイ。(長いので省略)

帰りのことを考えて特急券の指定席を購入しておいた。駅員さんは「お、残りこの2席だけだ」迷わず購入しました。

その残り2席って言うのも新婚さんやカップルには辛い席。だって5号車と7号車というすご〜ック、離れた席だったから。

結婚して10年以上もたてば「ノー・プロムレムゥ」そんなものさ〜ぁ。ウヒヒ。

さてさて、鳥さんのことを書かねばなんべ〜ぇ。
絶不調であったが、鳥さんを前にして喉の痛みなんてぶっ飛んだ。噛みつかれて流血しても「うへへへ〜ぇ。」と痛みもない。(アーニカのレメディー服用したのもあるかな)

CAK!の鳥さんたちはみんな綺麗なのだ。ストレスを感じていないのが良く分かる。これもひとえにお世話している方の苦労と、成果だねっ。

夜の見回りは怖いそうだ(え、夜も見回ってるんだ!オロドキ)真っ暗なところを「カタン・カタン」って音が聞こえてくるそうだ…。怖い…。

CAK!は人間を喜ばせるための施設ではありません。鳥さんを保護するための施設です。鳥の魅力を解っている方なら、キングダムの素晴らしさが解るはず!!(力説)

鳥なんて…と思っている、そこのあなた!

鳥は表情豊かで、愛情表現もタップリ。犬猫よりも大型インコさんの方が寿命も長い!ショップなどでヨウムと言う種類の鳥さんが売られていた。

あるカップルは「え、こんなにするの!」と値札を見て驚いていた。

そうです!ヨウムなどは50年くらい生きます。犬猫は50年生きないでしょ?一生のパートナーなんですよ。それくらい長生きするから、安易な値段で買われたら困るんです!!!!!!

虐待をうけた鳥さんも保護されています。虐待については、新たに「チョッターのインコライフ」2の世帯と思っているところである。心理系含めて書いてゆきたい。

鳥さんの行動心理も大切であるが、お世話する人の行動心理とケアも必要だと実感する。虐待する人から鳥さんを取り上げても、隠れて鳥さんとか動物さんを購入すれば同じ事である。

人間の子供の虐待問題では、アメリカのケースを見ると親のケアをしている。日本でもその働きかけが少しづつ出来てきている。

排除ではなく「援助」をしよう!とこれからも呼びかけてゆきたい。

チョコ:で、あたちにかくれて、鳥をみに行ったんですって?

母:ギ、ギクーッ!

チョコ:どうりで、鳥臭いと思ったのよ。プンスカ。


...... 2004年 5月 04日 の日記 ......
■[ NO. 324 ]
なるへそ〜ぉ  
↑うちのバラ:今年は花の付きが少なかった。腐葉土を掛けてあげるのが遅かったかも…ごめんよ。アンジェラも咲き出しそうだ!今日はこのバラと庭のお披露目会でした〜ぁ。

今日は、沢山お客様がみえた。

出前物をとろうと11:30に電話をしたら…「2:00頃のお届けになります」なにうぉ!!!!

チャリンコをこいで、速攻!スーパーまで買い出しに行った。出すだけ料理の張手抜き!

あっ、カレイの煮付けがあったからそれはつまみに出した。絶賛されて嬉しかった〜ぁ。

今日集まったメンバーの話で「なるへそ〜ぉ」と思ったことがある。それは、女性同士の話で「この人とは話が合わない」の尺度についてだ。

「話している話の内容よりも、話のリズム・テンポ・長さ」等が親近感を感じる。

と、このような事を言っていた。話の内容よりもその場のノリが重要度として高いらしいのだ。「空気」と表現されていた。雰囲気が大切らしい。

おばさん同士の会話で、お互いがチグハグな会話をしているものと遭遇するがこれには意味があったのだ。会話の内容よりも「どれだけ無駄な時間を一緒に過ごしてくれるか」で親近感の強弱に繋がると言うことらしいのだ。(ここまで明確に説明してくれていない。私が勝手に結論付けてまとめただ。インタビュー形式で会話分析をしたら、また面白い結果になるかな??ウフフ)

男性は「だから、なんだ!結論は!」と怒り出してしまうが、無駄な時間を共有するのは「ゆとり」ともいえるのだ。せっぱ詰まっていたらゆとりもないので、無駄な時間の共有の代表である「井戸端会議」もゆとりが無いと出来ないのだ。

自分の奥さんが友達と何時間も長電話するのをみて「家のは案外幸せなのかもな…」くらいに、旦那さんは温かく見守って欲しいです。ハイ。

無駄な時間を共有するのは、決して悪いことではない。非生産性であることは「遊び」と同じだからだ。遊ばないと精神衛生上悪いし、新しいアイディアも出てこない。

現代の学校教育は「ゆとり教育」という時間を作っているがなんでも指図して、生徒にやらせている。ゆとりとして何もさせない時間を持たせることは「なにかしたい!」という、子供建ちの欲求に働きかけて良いことだと思う。(親が許さないのかな?)

文明の利器を一切使えない様な所、無人島みたいな所に行けば、子供建ちは「暇」から、何かしたい欲求が生まれてくる。自分の力で発見しながら遊ぶことは「アイデンティティの形成」に繋がるのだ。

チョコ:ママちゃんも無駄な時間の使い方してるわよね〜ぇ。一日だらけて寝てるもんねぇ。

母:う…それは、明日への活力と言うことで…

チョコ:次の日になっても寝てるじゃないの!イラッ

母:えへへ。


...... 2004年 5月 05日 の日記 ......
■[ NO. 325 ]
一日ぼんやり…  
↑お財布:新宿のお店で見つけた。掘り出し物。たしか2800円位のお手ごろ価格。カワイイの〜ぉ。バッフン。

さすがにGW色々あって疲れた。家で一日引きこもりの日であった。

11時頃に電話があって起きる。

企画の依頼だ。面白そうなので、引き受けたたき台程度にまとめてみた。向こうの要望通りの物を2案つくり、最後に私からのご提案を出しみた。イヒヒ

おののけ、おののけ〜ぇ。

母:そろそろ、アリス先生の所に検診に行こうかねぇ?

チョコ:ギ、ギクゥ…。あいたたた。あたち、お腹が痛くなってきたわ。

母:そりゃ大変だ!急いでアリス先生の所に行かねばなんべ〜ぇ。

チョコ:えええ、違うわよ!うそよ、うそよ!

母:イヒヒヒ。

チョコ:ママちゃん、敵は討つわよ!ピキィ・イライラ

そうそう、近日中にHPの大改装をいたします。頑張るジョ〜ォォォォ(気持ちだけ)


...... 2004年 5月 06日 の日記 ......
■[ NO. 326 ]
マニュアル(長いよ〜)  
↑うちの花壇:今年は良い案配に花壇は咲いたよ〜ぉ。芝桜が良かった。あとは、3年物のブルーデイジーもボリュームが出てきた。ヒーリング・ガーデン

チョコ:何がヒーリングよ。風が強くって年中「目に土が入った〜」とか、何とかいって…。ゆっくりお外でお茶もできないで、窓から覗いているだけじゃ意味内じゃないの。バカねぇ!

母:良いじゃないのさぁ。ママちゃん土いじりが好きなんだから〜ぁ。

チョコ:せいぜい、根食い虫でもツブしてなさい!

今日は眠かったよ〜ぉ。老体にむち打って出掛けてきた。ハアハア…。

育児とマニュアル:沢山の育児書が書店に行くと出回っている。母子手帳などにも労働厚生省が推奨する指導要綱が載せられている。

それでも、書店では山のような育児書や雑誌の投稿文を読んでも「不安を抱える養育者」の投稿がてんこ盛り状態だ。

私はマニュアルについて全否定はしない。しかし、一部のことについては否定する。「このマニュアル通りに育児をしないと、不幸になる!」様なマニュアルだ。

パソコンや機材などは、マニュアルの通りに使うことによって、安全性が最小限保障され壊れづらくなる。

人間は…そして、生命アルもの全ての物は…。

マニュアル通りになんて行きません!
では、マニュアルを読むのはよくないのか?→NO!

マニュアルは「目標設定の指針」です。ですから、マニュアルを読み、自分の家の子供がどの様に育てば、育てればいいのか目標設定をしてゆくためにあるのです。

例として、乳幼児の離乳食をあげます。
 生後6から7ヵ月で乳歯が生えてきます。育児書に「6〜7ヶ月になったら乳歯が生えるので離乳食を」と書かれていた。自分の家の子供は8ヶ月半になっても歯が生えてこなかった。その人が読んだマニュアルには6〜7ヶ月と書いてあるので、2〜1ヶ月半も自分の家の子供はマニュアルに反して遅れている。

この不安から、歯が生えても居ないのに離乳食をあげてしまうのは…どうでしょうか…。

生命体には「個体差」があります。

上記の例のように歯が生えてこない不安からマニュアルに無理在り合わせる行動は相応しくありません。
(この様な人は案外多いのです。その人の自己形成氏からくるものなので、これも責められないでしょう。そして指示待ち人間を創り出した大人の責任でもあります… は、反省…)

では、どうすればよいのか?
その子にあった解決策を設定しなおす事です。すなわち目標のリセットを柔軟に行います。一人で決めるのは骨が折れるのでその時には専門家にドンドン相談します。相性があるので、合わない専門家とは二度と相談しない方が良いでしょう。

自分にあった専門家を、普段から見つけて持つことは、柔軟な指針作りに大変役立ちます。

(カウンセリングも、そうなのですが…日本では健康な人程自分に合うカウンセラーを見つけるという認知度が低く、まだまだ敷居が高いようです…ハイ。心の病気の人だけが受けるものだと日本では思われているようです。そんなことはありませんのに…。ちょっとした愚痴とかでも…。)アハハハ。

今日の講師会で面白い事例があったので、プライバシーに十分注意して書きます。
テキスト課題を読み、それに対して記述する物を行いました。その課題文章の中で「空気」とか「汚れる」という単語に敏感に反応してしまい、その文章が読めなくなると言う人がいました。これは、この人の自己形成史(←自分の生い立ちです)から、来ていることを記述によって発見されました。

その人が子供の時に飼っていた猫ちゃんが、練炭式の掘りごたつの中で亡くなってしまった…そこが深くかかわっていたという事でした。

育児も同じです。自分形成史(生い立ち・交流分析で言うと人生脚本)が深くかかわってきます。お母さんの規範、お父さんの規範、おじいさん、おばあさん…。子供の時に深くかかわった近所の人の…。

などなど。
育児書を読んで、アレンジレしながら、工夫を凝らしてゆけるひとは、子供時代に養育環境がいい傾向があります。この、良い・悪いの判断は学歴とかではありません。自分の力で切り抜ける能力と言うところに論点をおいて、「自分の力で工夫しかながら切り抜ける能力が」良い・悪い です。
(誤解を招く文章でしたら申し訳ないです。)

ネグレクトに近い親なのに、生きて行く上での発想と瞬発力が強い人が居ます。また、指図されて育ったとしても、「こんな大人にはなりたくない!」と親を反面教師にして、想像力のある人に育つ人も居ます。

同じ親の姉弟でも、差があります。

上記に出てきた「育児書を読んで、アレンジレしながら、工夫を凝らしてゆけるひとは、子供時代に養育環境がいい傾向」についても、では一体どうやったら良い環境にしてあげられるのか…。子供の個体差があるので、難しいです。

が、子供に「問いかけ」をすることは発想する事に繋がります。(親がいくら問いかけてもダメなときはダメですが…その時には方向転換です。)

そうやって、子供も親も一緒に「育児・育自」で育ってゆくのです。(学校卒業しても人間を育てることは、生の学習です。結構大変です。なので、子育てが終わったら今度は自分だけを育てる勉強(趣味など)されると良いと思います。更年期も豊に過ごせている人は、趣味が充実してるようです。)

家のチョコ姫で日々研鑽しております。明けても、暮れても…学ぶことは多いです。体全体で表現してくれていますので、本当に愛おしいです。

結論として
人間の育児も、動物さんとの関わり合いも同じです。生きている物には機械のような対応では間に合いません。「目標設定」をしなおす柔軟性が必要なのです。「臨機応変」という言葉があるように、生き物に対しては柔軟性が必要だと言うことです。なので、マニュアルに【囚われの身】になるのは間違いだと、私は考えます。

チョコ:愛おしい?じゃ〜ぁ〜、チューチューしえよ!

母:ハイハイ、アリス先生にしてもらいましょうね!お目目ピカーンのあとに。

チョコ:え!!!いやよ。ガタガタ・ブルブル。



...... 2004年 5月 07日 の日記 ......
■[ NO. 327 ]
5月病と集団について(また、長いよ)  
↑インコの顎の裏:羽をかき分けた写真も撮ってみたい。別パーツになっていて取れそうだけど、取れない…不思議がいっぱい詰まってる・インコたんには。

私は集団になることを、極力避けている。なので、大学時代には飲み会なる物も実は、避けていた。(旦那の許しがないと、行けないの?と尋ねられたが、そうではないのよ。ぐっと堪えていたのさぁ。騒ぐの大好き人間だからねっ。)

ネット歴は随分長く、10年になる。オフ会も沢山出没してきた。最近は気の合う友達同士と会うだけ。

ネットの世界は普段の世界をミニチュアサイズに、尚かつスピーディーな展開で見てくれる。

たとえば、ある掲示板で知り合った同士が年中オフ会で会っていたとする。その掲示板に参加して日が浅い人が、オフ会に参加したときには、過去の共通話題に付けて行けないことが多い。

現実世界でもこれと同じ事が起こっ居て、職場などでも多いのだ。新入社員のはじめての部署配置の時とか、転勤などの移動の時とか…。

既存の会に入るのは、「受け入れ側」の問題もあるし、「入る側」にも両方に問題がある。

ネットの場合などは年齢があまり重要ではない。年齢よりもネット歴や、そこにどれだけ所在しているなどが、重要度として高い。

職場などでは年上の人が配置換えで来た場合などは、日本人は年上には敬意をしめる傾向があるので、(また、年上の人は入った早々図々しい態度の人もいる…)案外親切に説明する傾向がある。(一部いじめもあるようですが…あくまでも傾向です。)

ネットでは年齢は本当に関係ないので、その分ウイットに富んだ話題になる。

でぇ、ここが…落とし穴だったりするのだ。

常連さんが沢山居るとはじめての人はとっても、とても…引いてしまうのだ。初投稿するのも、忍びないくらい。私も十数年前は初々しく…(遠い目)

そしてとてもやっかいなのが、あらたに「新設された場所」が出来、どこかで形成されていた常連グループが集団になって新設された場所に入ってきた場合だ。

もっと解りやすく言えば、付属学校で小学校から大学までエレベーターでやって来た人(常連さん)と、大学受験で他高校(新人さん)から入学してきた人。こんな感じです。

どこの付属大学でもありますでしょ〜?特に女子。無いところもあれば、年によって、まちまちな所もあるみたいですね…。

集団とは時に、排除を創り出します。その集団に入っている人は、自分たちが排除しているとは気付かないときが多いです。楽しければ、楽しいだけ、気が付きづらい「見えない部分」があるのです。

えっ、楽しい集まりなだけの集団がなぜ、排除しているかって?それは、「本当に私は、この大学で浮いていないであろうか?付属出身の女の子はみんな綺麗で…イヤだな…見られているけれど、チェック入れられているのかな?」この様に、新人の人たちは、新しい環境等から強い不安により排除されたと思い込みがちなのです。

このことから、ノンバーバルでマイナス感情が伝わるなどして、両者(この場合で行くと付属組と他校組)が連続で不安状態になり、ますます集団行動が強まったりもします。一種のゲームですよねっ。

また、逆もあります。付属から上がってきた人たちが故意に集団を作り、仲間はずれ的にする場合もあるのです。その場合もどこかで「投影同一視」が行われています。

…って、これがどうして、大学時代に飲み会などに参加しなかった…に繋がるのか?

それは、外から見て居る、中立的な人も必要だからです。飲み会などは大いに賛成です。親睦を深め、孤独な勉強などを励まし合うのは賛成です!
そして、私は何処に行っても、はじめての会合でも案外入って行っちゃう得な性格です。(図々しいとも言う…)何時でも、入って行けるから、不安はありませんでした。外からの観察していると、飲み会をされている方を見て「余裕だね…」と、話される人もいました。自己評価不安で一杯な人は余裕に見えるって…。(そんなものです)

あえて在学時代は私が勝手に思う(←ここがポイント)中立的な立場を取っていたのです。勉強になりました。ハイ。

5月病と言います。これは環境の違いや、人間関係から起こります。どうか、既存のグループのかたは新しい方にたいして、過剰なまでに「ウエルカム!」してくださいませ。それも、その人が思うような、良い案配の。(難しいが、カウンセリングマインドでぇ!)

そして、ちょっと寂しいけれど意図的に中立的立場にになってみるのも、また、修行です。ハイ!

チョコ:そんな事が出来たら、イジメなんて起こらないわよ!

母:そ、そうだけど…。

チョコ:でもね、あたちはいつでも新しい子のお迎え
歓迎よ!素敵な素敵な、オスインコちゃん。プププ。

母:…何も言うことはありません…。


...... 2004年 5月 08日 の日記 ......
■[ NO. 328 ]
いい季候だね〜ぇ。  
↑CAK!の中庭:私の尻当たりでモゾモゾ。オカメちゃん2羽で悪巧み?オナラ・プーも我慢だねっ!

5月が一番紫外線量が強い季節。

日焼け止めをしっかり塗ってお庭の手入れ。ブルベリ・ちんの実がプックラしはじめた。ウフフ。

昨日もお天気だったのでチョッターを干した。そうしたら、いつもくる?スズメたんではなかったらしく??鳴き方が怪しかった。いつもの鳴き声じゃなかったから、怖かったらしく、籠の中で暴れていた。

母としては「守らねば!」と思って、籠をいつもの場所に戻し、スズメタンにはお帰り願った。(カーテンを)中から揺らしてたらすぐに帰ってくれた。ホッ)

一昨日の話『マニュアル』と昨日の話『集団』をまとめる。(まだあったんかぃ!)

一つの教え(マニュアル)に縛られた団体はなにか?といえば…代表的な物は宗教です。

私の宗教研究はマイナス要因から始まりました。そこから、導き出されたのは、「なるほど、宗教もあって良いのだ」という事です。

日本仏教と釈迦思想の仏教では大夫違っています。(全てではないけれど、日本人向けにアレンジされすぎという印象が私には強い。興味が流人は比較研究をしてみたください)

どこの宗教団体でも「派閥」があるそうです。カウンセリング協会(何処の協会かは言えません…)でも、派閥や運営方式や、倫理観などにかんし派閥のような事があるそうです。

多くの人が集まればそれだけ、マニュアルに振り回されて分離してしまうのは…歴史を見ても解ります。

イラク戦争でイスラム文化が前よりも、よりクローズアップされるようになりました。そこで、「**派」など部族や思想の相違などから内部抗争があることも知られてきました。

人間は社会的動物です。集団行動にはマニュアルが必要です。しかし、マニュアルにそうような教えや解釈が時に手段を間違った方向に向かわせてしまう場合があります。教祖が裁判に掛けられている某酒興団体もそうです。あの教団も教祖の「解釈」に従って行動していました。

『リヴァイアサン・1』ホッブスP373(解説:マーガレットのことば)
「祈りをもっと多く、説教をもっと少なくするべきだ。なぜならば、多くの説教は分派をそだてあげるが、多くの祈りは献身を生むからだ。」

この様に、昔から説教すなわち解釈は分派と表現されているのである。確かに説教無くしては、難しい教えは解りづらい。行き過ぎた説教は…

カウンセリング・マインドと説教は違います。

カウンセリング・マインドは祈りに近いと私は思います。基本的態度での傾聴は「祈り」に本当に近いと思うのです。

育てることは、自分も育てることだと思います。相手に何かを伝えることは、本当に骨が折れる作業です。時にはケンカになります。

チョコ:ママちゃんは年中よね。イヒヒ〜ィ。お友達何人無くしたかぁ。(指折り数えて…。)

母:切れなくなっただけでも進歩でしょ〜ぉ?

チョコ:あたりまえじゃないの!あたちが、この「かわいい」あたちが鍛えてあげたんだから!感謝しなさいよ!

母:ハイ…。

集団がもたらすメリットは沢山あります。何かを訴えるときにはとても有利に働きます。その集団が過剰になったときには注意が必要です。

セカンド・レイプ/サード・レイプ
これは、レイプされた被害者が、支援者からあらたに受ける被害のことです。私が忘れられない記事があります。被害者が支援団体の人に「この人が何もしない、原告です」と、大勢の人が集まったまえで、この様な形で紹介されたのです!

心身共に傷ついている人に対する言葉でしょうか…。しかも、この発言をしたのは、被害者と同じ女性ですよ!男性が言った発言ではないのです。同じ情勢でありながら、この様な不謹慎な発言をする人が居るのが、悲しくなりました。

支援している自分の姿に酔いしれているのでしょうか…私は、その発言した本人に尋ねたのではないから解りません…。

誰かに、何かを、伝えるのは日々研鑽です。ケンカもまたよし!ケンカして仲良くなることもあるし。

チョコ:ママちゃんは嫌われっぱなしだけどね。イシシ〜ィ!

母:うう…。返す言葉がありません…。

学生時代からの友達は、私の強気な態度を全て受容してくれているから、今でも付き合いが続いて居るんだよね。「許し」があるんだね。

愛してるよ〜ぉ!フレンドォォォォ!!!(←女性限定・ウフッ)


...... 2004年 5月 09日 の日記 ......
■[ NO. 329 ]
チョコ:まったく!プンスカ  
↑チョチョ鬼教官:今日もママちゃんの監視が忙しい。主にママちゃんの生活指導。「そのダラケタ生活を何とかしなさいよ!イラッ」

あたち、チョコよ。合い言葉は『可愛いわ!』よぉ。

あのね、あたちのママちゃんゲームに出てくる「ハイランド」と言うところのお祭りに参加しているの。

夜中まで「イシシシシ」って作業していると思っていたのよ。何やってるのかちら?いい年ブッコイテ。呆れるわ!

母:あ、早速宣伝してくれているの?

チョコ:どこまで、「ポジティブ・ヤロー」なのさ!

母:ヤローって…。ママちゃんこれでも…。

チョコ:うったいわね!ピキィー

母:アハハハ…(ションボリ)

っと、言うことでお祭りに参加しました。そのお祭りがとうとう公開されたのです。ハイ。(トップページの下にバナーがあるので、そこから行けます。ゴーゴー!)

カエルも参加しています。『秋』の一発芸です。落ち込んで寂しいときにカエルの作品を見たら悩み事なんて「ど〜でもいいや!」という感じになります。(多分…)笑い飛ばしてやってください!

チョチョ・ゲー:音を入れています。そのうち…ひっそり音が入ったのが…(遠い目)

チョコ:いつになるのかちらね?あたちで儲け用なんて…タダじゃおかないからね!

母:厳しいな〜ぁ、

チョコ:あたちが9割もらうからね!分かった!

母:…ハイ…(シンミリ)

今日も欲張りなチョッターさんでした。


...... 2004年 5月 10日 の日記 ......
■[ NO. 330 ]
思うところ…  

1位『高山植物で花束』
2位『ゴンドラ停車で缶詰』
3位『入札は全てアメリカ』

高山植物で花束をつくる大バカものって…。事の重大さが分かっていない!

ゴンドラで缶詰…トイレに入ってからゴンドラには乗ろう…

イラク問題で入札をすると、全てと言っても良いほどアメリカ企業(例の関係者とかね…)が持って行く!

こんな所でしょうか…。

チョコ:ね〜ぇ、なんでアメリカの入札よりも高山植物の方が順位がうえなのよ?

母:だってさ〜ぁ、戦争関連は人間同士の問題だけれども自然は人間が支配しようとする、その考え方自体が「根本的に間違っている!」と思うからだよぉ〜。

チョコ:ふ〜ん。ゴンドラの缶詰事件…。トイレにいっておこうって、それは賢明よ。ウンコ・ビービーだったら、漏れちゃうわよ。辛いわよね〜ぇ。

母:多飲症のチョッターのウンチみたいじゃん。

チョコ:失礼ね〜ぇ!プンスカ

母:木曜日アリス先生の所だね。イヒヒ。

チョコ:あ、あたち、お腹が痛くなってきたわ…。



...... 2004年 5月 11日 の日記 ......
■[ NO. 331 ]
大欧州2(再放送)また、長いよぉ。  
↑インコ・セラピー:合い言葉は?「かわいいわ!」よ。こうやってみると、天使だわぁ。(このあと襲撃をくらう…。負傷者:母、一名)

今日は暑かったよ〜ぉ。

チョッターさんは、ルンルン!オカメインコではないのに、びみょ〜な感じでホッペタがピンク色にみえる。(実際は羽でピンクかどうか何て分からないが)

そんな雰囲気をかもしれだしている…。

ヤバイ…向こうの世界から「発情の妖精さん」がやってきているのであろう…。ガタガタ・ブルブル
こっちの世界と、向こうの世界の境界の蓋が「パカパカ」しているに違いない(いや、しているね。あれば!)

この前の日曜日に大欧州2を途中からみて、ガックリしていた。今日は再放送があるので!ルンルン。

見て良かったよ〜ぉ。アメリカのプロパカンダが日本にまで来ていると感じたね!うん。感じたよ!

国連がEU軍に要請しコンゴの治安維持に乗り出した話なんてちっとも新聞に出ていなかったもん。(脱NATOをして新たにEU軍が設けられた)

アメリカの許可を得られないと軍の開発は認められていなかった…。ずるくない!

軍事対を作ることが行けないと言う人も居るが、「軍を作らずに協力関係を築ける法案や、指針が出来てから、言って欲しい!」と思うのだ。(私の思いいよぉ。)

戦争反対!と言うのは大いにOK!しかし私は、それを実際に実現可能なレベルな指針作りが【どれだけ大変か日本人は分かっていないが】と、指摘する。これは日本人である私も含めての考えである。

簡単に「やめればいいじゃん!」ではすまないほど、民族問題は厄介なのだ。日本人にはそこが理解できない。理解していると思っていても、実感として日本に住む全ての人が感じているのか?感じていないでしょ?一部の人は感じられたとしても、全て人に民族問題の難しさを感じて欲しいのだ。

言葉や文化の差や、歴史をどれだけ認識して、その歴史に対してどれだけの「重み付け」をしているのか?などは、国によって違うのだ。

日本人が台湾や韓国に旅行に行って「おじいちゃん、日本語上手ですね!」とって、叱れることがまだある。(←説明省略)

自分の習ってきたことが全てだと思うが、世界に行き特に旅行でもパック旅行では「お客様待遇」なので、沢山フリータイムで肌で接して欲しい。

”でもでも、危なくない程度にねっ!”

イタリアでも中高年などの方はアジアとか言わずに「オリエンタル」と日本人のことを表現する。(オリエンタルもある意味、欧州ではマイナス要因を含む言葉です。詳しい説明省略)

私はマイケル・ムーアが大好きだ。『おい、ブッシュ、世界を返せ!』で好きになった。(ファンではない。好きなのだ。私の中では違いがあるのだぁ。)

一方的に相手を非難するだけではなく、自分たちの立場も記述しているからだ。

P257『左翼もまちがいを犯してきたことを認めよう。…なんでおれたちが懺悔…この先を書き始めるまる気になるまで、ぼくは丸二日間、パソコンとにめらっこをした。』

丸二日かけて、『次のようなまちがいを…』とリストアップしている。

面白い!このおっさん。おもしろいよ。アメリカ人って絶対に間違いを認めないと思っていた。だって、イラク戦争の時に「付随的被害」と民間人を殺したときに言っているのだ。

付随的被害!!!

貿易センタービルの爆破は「テロ」で、イラクで亡くなられた民間人は「付随的被害」なんですよ!おかしいとは思いませんか!!!イラク市民から見たらテロ行為だと思うよぉ。

もっと、自分たちの生活に密着した言い方をすれば、日本でサリン事件があった。これを日本だけで片づけることが出来ず、他国に出動要請をしたとする。(想定話だからね)

このときに、抵抗をされたために武力行使に踏み切ったとする。武力行使に使われた武器の威力が強い生で、近隣住民にまで被害がでたら?

自分の親兄弟や親戚がそれにまきこまれて「付随的被害」とくくられたら?ど〜思う?

下調べや捜査にぬかりはなかったのか、裁判にするでしょ?あらそうでしょ?仕方がないで片づけられるものでは無いでしょ?

アメリカ的なやり方でやって、被害が最小限というのは…日本人には受け入れられない。

アメリカでは銃被害者が未だに多い。日本で銃の被害に遭われた方などは「銃を無くしたい!」と思う傾向が強い。

アメリカでは「銃を持っていたら、応戦できた!」なのだ…この意識の差はをうけるには「戦争はいけない!」とお呪いのように唱えるだけでな埋められないのだ。(だからといって、否定しているのではない。そこを間違わないで欲しい。)

一歩踏み込んで交流を持つときが来たのである。「戦争反対!」と訴えることは必要であるが、時にその集団は排除行動をおこし、結局は憎しみが残るだけになってしまうのだ。

子供の教育をするときに、子供が意見を言える教育が望ましいのだ。「良い子は居ません」と心理かは言う。

私もそれに賛成だ!良い子は居ないよ!本当に。

親の都合の良い子。居る。そして、そんな人たちの話を沢山聴いた。「親の都合が良い子」な人ほど、子育てに苦労している人が本当に多い…。切なくなるほど…。

文化間の相違は国だけの問題はない。この話を具体的に出来る子どもたちの支援を、私たちはしないと行けない。もっと、反抗的になって自分の意見を述べられるようになりましょう!子どもたち。

そして、反抗的な子どもたちを受容し、「なぜ、反抗的するのか?」を問いかけることにより、自分から学習します。「ああ、あまり反抗的すぎると嫌われるんだな。その集団には、その集団の見えない「マニュアル」があるんだな…」っと。

人が集団になると、見えないマニュアルが出来上がります。暗黙の了解と言う物です。自分でも本当に気が付かないうちに、見えないマニュアルは出来ているのです。

それにしても、EUの代表者のおっちゃん。すごいよ!民族紛争で2人なくなったら、すぐにその国に飛んだから。たとめ2名でも代表者が自ら行くその姿勢に共感したよ。それだけ民族紛争を重要視しているんだね。

チョコ:そうよ、ママちゃんは幸せよ。毎日ボンヤリ暮らせて居るんだから。

母:うん。そうだね。

チョコ:日頃あたちがお家の中を管理しているからね。感謝しなきゃダメよ!あたちに!!

母:管理って…ママちゃんを下僕のように扱っているだけじゃないのかな…。

チョコ:なにかいった!!

母:いいえ(鬼子じゃ〜ぁ)…


...... 2004年 5月 12日 の日記 ......
■[ NO. 332 ]
教えて下さい!(懇願)  
↑容器に入っている、この鼻くそのような物は腎臓病用のペレットです。

チョチョゲー・アンケート:『ハトのおよめさん』のコメントの紹介…という投稿を数件頂いた…??

ママちゃんよく理解できないにょ〜ぉ!

っと、言うことで過去の投稿を読み返してみた。

すると…(3月26日の日記をご参照下さい)その26日付けの投稿で「次回の号で このゲーム…」(引用)と書かれているものを発見!!文章の前半部分「ネーム…」をよんで、それがとても面白かったので日記でお返事形式で書いてしまったが…後半部分にこの様なことが書かれていたとは…。(きっちりよまずに、ゴメンナサイ。土下座)

ああ、気が付かないお馬鹿なあちき!

っと、言うことはこれって、ご本人様の投稿なの???なのなの??

ハグキさんの『ハトのおよめさん』で掲載されていたコメントを見てみたいです!家の娘が!家の娘が!!(母・興奮)

だれか、この迷えるお母さんのために一肌も、二肌も脱いでくださる(全裸になるまで)海のように心の広い方!!gif画像を送って下さりませんか?チョッターのアドレスに。(母興奮して鼻血がでそう…)

今日ね、コンビニに走ったら、雑誌がないのよ!見あたらないのよ。店員さんに「随分前に売り切れました」冷たいお言葉…トホホ。

ああ、見たい!見たいよ!

駅構内にいる雑誌売りのおじちゃんに聞くか!泣きついて、すがりついて。「おじちゃ〜ん。雑誌が、雑誌が〜ぁ。」って。

チョコ:あんまりみっともない真似しなでよ!あたち、はじかしいわぁ!

母:恥ずかしい?何を言ってるの。お母さん恥ずかしくないもん。

チョコ:え、あたちが、はじかしいのよ!ピキィ〜。


...... 2004年 5月 13日 の日記 ......
■[ NO. 333 ]
定期検診:春のオウム病検査  
↑チョッターの偽物?ギミ…出現!色んな角度でみると、違うとりさんみたい。百面相だねっ。

天子ライム:知ってるか〜?

チョコ:で、出たわね!(ちょっぴり怖い)

天子ライム:オウム病ってな〜ぁ。

チョコ:ちょっと、あんた人の話聞いてるの?

天子ライム:オウム病になるとな〜、嘴が変えてくるんだじょ〜ぉぉぉぉ!!!!

チョコ:あら、それならあたちとっくに生えてるわよ?

天子ライム:おぅつ、なんだって〜ぇ!

オウム病:クラミジア・シッタシと言う原虫が悪るさをします。人畜共通感染症として、一番初めにオウムさんからから見つかって「オウム病」と名付けられました。

一番はじめに星を見つけたり、彗星を見つけたりするおその人の名前がつけられる…。そんな感じです。

オウム・鳥から「発生(涌いて出る)」しているような印象を持っている方が、まだまだ多いです。(鳥を飼ったことがない人など)

「クラミジア原虫が鳥を媒介し、人間の体内に侵入する。」っと言った方が分かるかな?クラミジアが鳥から「涌いて出てくる」のではありませんので…。

クラミジア・シッタシは猫からも犬からも感染します。

毎年2回オウム病の検査をしている。お互いの幸せのためと、万が一大震災で被災したときにお友達に安心して預けられるからだ。感染症のことを学べば、「家の子がバイ菌!」なんてヒステリックにはなりません。(キッパリ)被害者意識になる前に、感染症のことをしっかり「お父さん、お母さん」は勉強してくださいねっ!(お願いします)

チョコ:水飲み過ぎって…そんなことないわよね?

母:先生おっしゃっているのよ!

チョコ:ちょんぼり。お友達とか、止まり木さんに「飲みなさい」って出来ないじゃないの…。

母:ソノウが伸びきって、切れちゃったインコちゃんの話を聞いてきたでしょ?

チョコ:う、う〜ん…。ソノウが伸びきってきれちゃうのは…イヤだわね…。

糞便もOK!尿検査もOK!(血尿、蛋白、糖分などなど)異常はなかった。安堵、安堵。

発情が元で多飲症になる子は多い。発情を止めるとして、ホメオパシーを処方された。私が選んだレメディーは「腎臓」とそればっかり気にしていた。

「ラケシス」という女性特有のレメディーを出された。読んでみるとチョッターにピッタリ!我が子のことになると客観的になんて見れないね〜ぇ。

それと、ソノウが伸びきっているのに、ソノウ検査をして「万が一」があるから、しないでおく。何時も糞便の状態を見てソノウ検査をする・しないを決めている。

チョコ:「かわいいわ!」のあたちのうんPから、キチャイ物が出る分けないじゃないの!

母:…(キチャイないものは、キチャナイ)…

チョコ:何か言った?

天子ライム:バッチイじょ〜ぉ!

チョコ:むかつくわね〜ェ!ピキィ


...... 2004年 5月 14日 の日記 ......
■[ NO. 334 ]
いけぴょん・マンガ  
このまえ、CAP!に行ったときに、いけぴょん・オンリーマンガを買った。

満喫、満喫!インコたんと生活をした経験がある人は、「そうそう」って共感できるからぁ。買って買って!すご〜っく、面白いから。

東條さちこさんのインコマンガも面白いから!本当に。絶対!(←絶対付けたらダメなんだっけ?販促じゃなかれば、いのよねっ?)

さ〜て、キャラでも書くかぁ…(遠い目)


...... 2004年 5月 15日 の日記 ......
■[ NO. 335 ]
ゆっくりしたよ…  
↑アンジェラ:ツルバラで病気にも強く手入れがしやすい。冬場に蔦を誘導してあげるとうまくいくようだ。

何処にも出掛けない日がないと、体が…堪えるの〜ぉ。連休中も連休明けもパタパタ、パタパタ…。

チョコ:日頃の筋トレが足りてないのよ!みてみなさいよ。あたちの立派な胸筋を!

母:触らせてみぃ〜。

チョコ:誰が触らせるって行ったのよ!バイ菌。ピキィ。

サンドイッチ買って、その帰りにトマトの苗を買ってみた。とーちゃんせわできるんかぁ??

花壇を偵察していたら…ベコニア達がダンゴムシの集団に食われてた…。怖い…。

チョコ:トマトもダンゴムシに食べられちゃうかもよ。イヒヒ〜ィ。



...... 2004年 5月 16日 の日記 ......
■[ NO. 336 ]
向こうの世界へご案内…  
午後の一時をすごしていたら…

チョコ:○■*△%…グチュグチュ…。

独り言を話し出したチョッターさん。そして…。
みるみるうちに、お尻が、お尻が反っていた…。

オモチャも何もないのに、遠くを見て、反っていた…。
独り言を呟きながら…。

怖いよ〜。チョッター戻ってきてくれ〜ぇ。これって、ブルービングを起こしているのではないか?ちょっと、他のレメディーにしてみようかな〜ぁ。

母 苦悶


...... 2004年 5月 18日 の日記 ......
■[ NO. 337 ]
HPの更新が〜ぁぁぁぁ、  
うわ〜ぁぁぁぁん。

HPの大改装計画がまだ進んでないよ〜ぉ。
ネタはあるのに、「起こして」居ない。
バカバカバカ〜ァ。

チョコ:ママちゃんがねっ。イシシ。

母:宿題も終わらないし〜ぃ。

チョコ:しゅ、宿題…ガタガタ…あたち、おなかが痛くなってきたわぁ。

母:チョッターも手伝ってくれ〜ぇ。

チョコ:ぜ〜ったいに、絶対、絶対!イヤよ。宿題なんて。ガタガタ・ブルブル。


...... 2004年 5月 19日 の日記 ......
■[ NO. 338 ]
専念するあまり…  
↑水入れ:お水を減らしているので、イライラしている。怖い…ガタガタ・ブルブル

台風が近づいてきているから、雨ザーザー。チョッターと2人ボンヤリ。とーちゃんは徹夜状態で会社に行って多ので、ゾンビみたい…。

ますます痩せてしまうじゃないか〜、とーちゃんが。

チョコ:お腹は出てたわよ。あたちのお家って脱衣室の隣だから、パパちゃんがお風呂はいるときチラリと見えたも〜ん。お腹が。イシシシ。あたちと一緒だわ。ウットリ。

母:チョッターのは飲水のせいだからダメよ!

専念するあまり、「今ここで」のその子を無視した例を、あげよう。

人間の子供の話の方が通じやすいので、いじめ問題で実際にあった話をする。プライバシーには十分に注意して記述する。

ある小学校男の子が学校でイジメにあっていた。親が察知し学校に通報をした。子供は「これでなんとかなる…」と安堵の様子を見せた。

しかし…学校は一行に調査する気配がない。そして、クラスの人から「チクリ」と言われ無視(シカトと呼ばれる行動です)されるようになる。

親は益々エスカレートする。「学校は何をしているのか!」そのうちに、男の子は学校に行かなくなってしまう。親も「あんな学校から!」と承諾していた。

しばらく学校を休むと、子供は暇になったのであろうか??学校に行きたくなってきた。子供が「お母さん、学校に行く。もういいから(イジメの抗議)」と伝えると母親は「なにをいっているの、今更!」と怒り出した…。

イジメ問題医専念するあまり、お母さんは「子供の尊重」を忘れてしまっていたのだ。お読みになった方は、「え、このお母さんの気持ち分かる。このまま放置してもダメジャン!」と思われるかも知れない…

しかし、このお母さんは子供に「裏切り者」と言ってしまったのだ…。

このお母さんの視点で観察をしてみると良く分かる。「裏切り者」と言ってしまったのは、お母さんも「こんなに頑張ったのに、あなたのためにお母さんはこんなに頑張ったのに!なぜ!」と傷ついてしまったのです。

よくよく落ち着いて、お母さんに振り返ってもらい「いったいどうしたいのか?」と言う問いかけをしたところ「子供に落ち着いて学校に行ってもらいたい…」という答えが返ってきた。そして、その答えの後に…「私は問題にばかり意識が行ってました…今のこの子に目が向いてませんでした。」と話された。

コンパニオンアニマルとの生活も同じだと思う。
たとえ病気であっても「その子」なのです。愛おしいその子なのです。治療に専念するあまりに、我々がその子にストレスを与える要因になっていないのか?振り返る作業も必要です。

批判はいくらでも出来ます!支援の輪を広げましょう!その人の行動に合った、支援です。

「私の場合これで、成功した!」というのを押し付けるのは「指示」です。「支持」が必要なのです。

しかし、「私の場合」という成功例も必要です。ここで、混乱してしまいます…。

成功例を元に、「個人が良いと思われるものを、選別できる援助」が必要なのです。出来ていないことを一つ一つ「揚げ足取り」のように伝えるよりも「これも出来できたね」と伝えてあげて、良いところをのばすのは必要です。

迷っているときには「何が良く」て、「何が悪い」のか分かりません。

それと、不安が強い方は話し方に特徴があります。まず早口か、極端に口数か少ないです。自分の状況を一生懸命しているときには、「攻撃されているのか?」と思えるくらい厳しい話し方をします。訓練されている人ではないと、巻き込まれてしまう場合も多いです。

私の実際に体験した話をします。境界の薄い方と話したときに、攻撃的な面が出てしまい大変な事がありました。しかし、健常な部分にストロークを当てることにより、徐々に正常な判断をされるようになりました。その時の語りかけは「今は怒りたい時だと思う。怒りを十分に表現して良いのです…(中略)…話を聞いていて、決してご自分でしっかりと判断している面もあるので、私は安心しています。大丈夫です。」と支持したのです。

今では穏やかに生活をされています。家庭に問題があるので、もう少しだけ支援が必要だと思いますが、大丈夫だと信じています。

こちらが「大丈夫!」と信じてあげて、支援することは大切なことです。インコさんやコンパニオンアニマルも同じ事なのです!

彼らには言葉が理解できません。全て「ノン・バーバル」(非言語コミュニケーションの意味)なので、信じる気持ちは持ってあげてください。パートナーである飼い主さんが信じてあげないと…誰がその子を信じてあげられるのでしょうか…。

ワンちゃんの躾で「こいつは、バカだから…」といって、甘やかしてしまう飼い主さんが居ます。そんな時には、飼い主さんに「信じてあげて」と言うよりも、飼い主さんご自身に問題がある場合があるので…

なんとも難しいです。(上記の場合「何時までもカワイイ**ちゃんでいて。お願い」と言う気持ちがあるで、なかなか躾をしたがりません。人間の食べ物を与えてしまう恐れもあります。また、厳しく指導すれば隠れてしかい、問題が表に出ない場合もあります…いくら言っても聞かない人。こんな人あなたの周りにも居ると思います…。)

人間の子育てもそうですが、コンパニオンアニマルとの暮らしで、色々な情報が流れています。それに翻弄されてしまう人もいます。私は翻弄されてしまうほど、コンパニオンアニマル思いの優しい人だと思います。今の生活環境に合わせた方法が見つけられればいいですねっ!

チョコ:だった、あたちのお水を飲む癖だって、愛おしいでしょ?

母:うんうん。愛おしいよ〜ぉ。

チョコ:もっと、お水いれてよ〜ぉ。

母:アリス先生に相談してからね!

チョコ:みなさ〜ん、この家はあたちに酷い仕打ちをしているの〜ぉ。酷いわ〜ぁ。直ぐにチクルのよ〜ぉ。シカトの刑だわ。シカト!(ブツブツ)

今日娘にもいじめられて枕をぬらすお母さん…


...... 2004年 5月 20日 の日記 ......
■[ NO. 339 ]
ケロ長靴!  
雨がザーザー降ってましたぁ。

今日はケロ長靴の出番!出動〜。ルンルンお出かけが出来たぁ。帰りにジーンズを購入する。ずっと前から気になっていた、エドウィンのビーナス・ヒップ。

とーちゃん「おっ、女神尻かぁ!!!」と…。

間違ってないけど、間違って…。確かにビーナス・ヒップだから「メガミ・ジリ」だよ。ウンウン。

デニムとシロデニムを買う。このタイプのシロは透けにくい素材で良かった。

しかし、年々尻も重力に引っ張られて…。尻は一番自分では見えない分、人から見られることが多いから気になるわぁ〜。

チョコ:鍛え方がぬるいのよ!ビシッとしなさい。ビシット!

母:(鬼教官だ…)ガタガタ・ブルブル


...... 2004年 5月 21日 の日記 ......
■[ NO. 340 ]
おばちゃん…  
今日ママから電話があった。

知り合いのおばちゃんが闘病生活の末、天に昇られたそうである…。

チョコ:チョンボリだわ…。あそこの橋の近くの鶏肉屋のおばちゃん…。あたち一回もあそこで焼き鳥食べたことがなかったのに。

母:…えっ、食べた事って…いけません。焼き鳥なんて食べたら。味が濃いインだから。

チョコ:寂しくなるわね。

母:そうだね〜。お店の前を通ってもおばちゃんが焼鳥屋居ていないんだよね。

台風一過、ベランダにでるとアンジェラの花びらが散っていた…。あ〜あ。自然に帰っていったのね。花びらも。


...... 2004年 5月 22日 の日記 ......
■[ NO. 341 ]
一番行かないページかも…  
一番行かないページって自分のHPかもしれん…。

ホームに登録しているのは「ヤフー」。そこで、ファイナンス情報を一番はじめに開いて「イシシシ」と画面に向かってニヤニヤする。

トップにもどって、ニュースをみて、他のニュースサイトに行く。(ここ数年一部を除いてテレビを見ていない)

自分の更新は日記だけなので、日記にブックマークをしているから…。アハハハハ。

チョコ:ま、そんなものよ。ママちゃんなんて。

母:う、う〜む。

今日は本当に寒い一日。4月頃の気温なのかな?寒いよ〜ぉ。ブルベリは…色づいてきたなぁ。もうそろそろ。muhiしゃんのうちの、ブルベリはど〜かな??トマトの栽培もはじめたんじゃ。ウフッ。

チョコ:無農薬とか言っても、大気汚染されているから、同じよ!

母:うう…ごもっとも…。(返す言葉が)


...... 2004年 5月 24日 の日記 ......
■[ NO. 342 ]
執念の人!  
昨日「アフタヌーン」を手に入れた!

ママちゃん娘のためなら張り切るよ〜ぉ!

チョコ:ちょっと〜ぉ、はじかしい事しなかったでしょうね〜ぇ?

母:大丈夫!大丈夫だから!チョッターは居なかったから分からないからぁ!ねつ、ねっ、ね〜っ。

チョコ:イヤだわ。これだからおばちゃんは。

母:チョッターの方がおばちゃんじゃん。

『ハトのおよめさん』ハグキさん。ありがとうございます。いい人や〜ぁ。

話は変わって、今日は出掛けてきた。とても素敵な女性と知り合えて幸せだわ〜ぁ。ウフフ。


...... 2004年 5月 25日 の日記 ......
■[ NO. 343 ]
おしゃべり・インコたん  
↑アパッチ:お菓子のオマケ・プラモデル。アメリカ軍のヘリコプターである。イスラエルも使っている。アメリカとイスラエル…納得。アパッチ乗ってみたいなぁ。

すごく面白いインコたんの動画をハケーンした。

プリンちゃんという、男の子のセキセイさんだ。大爆笑・悶えて死にそう!やられた〜ぁ。ネットの環境がネットブームの時から比べると随分良くなって、お気軽に動画が見られるようになった。嬉しい限り。

音付き動画はやっぱり楽しい。

チョコ:ママちゃ〜ん。まだ、きぃちゃんのお家新しい動画アップされてないの?

母:まだだねっ。ママちゃんの好きな「菜っぱ2」でも見ようかねっ。

チョコ:はやくおねだりしてきなさいよ!

母:ハイハイ。

yasuさん@きぃちゃんさんHP
http://www.yasu-homepage.com/
疲れたときには、ここで癒されましょう〜。菜っぱちゃんラブ!イチゴちゃんもラブ!バッフーン!!

家のチョッターはおしゃべり上手ではない。それでもインコ言葉で何かを話している。母としては「チョコちゃん、かわいいは?」と言っているように聞こえるのだ。これも親ばか!

チョコ:親ばかじゃなくって、元からバカなんじゃないの?

母:…シクシク…。


...... 2004年 5月 26日 の日記 ......
■[ NO. 344 ]
8年間が実りそうな予感〜?  
↑オキナインコ:ジジちゃん。可愛いな〜ぁ。

私ではなく、知り合った女性の話です。

無償の行為はある一定の生活が出来て…なんぼの世界。働くと言うことは大変なことでしぃ。

とある教授がやっと本腰をいれて活動されるようで…。8年間の事が実りそうな…よかん!(いや、成功させてくれ!頼む。)

そうそう、チョッターのクラミジア検査・マイナス!

お友達の所のワカケホンセのキキちゃんもマイナス!遊びに行かねばなんべ〜ぇ。興奮。

チョコ:ちょっと、ちょっと、オキナインコのお家でしょ?あたちも行きたいわ〜ぁ。

母:ダメ!

チョコ:ムカツクわね〜ぇ。ママちゃんのその、お尻のおでき寝ている間にツブしてやろうかしら!ムキィー。


...... 2004年 5月 31日 の日記 ......
■[ NO. 345 ]
人生脚本  
↑ブランコさん:あたらしいお友達。何時まで一緒にいられるのか…。不安。

昨日の夜、腹立たしいことがあった。

プリプリに怒った相手はとーちゃん。プライバシーと詳しく書くと長くなるので、要約すれば「約束破り。」(いくら夫婦であってもプライバシーはるからねっ)

怒られても同じ事の繰り返しをとーちゃんはする。これは、他の人にも言えることだ。「また、同じような失敗をしてしまった…。」

昨日は余りにも腹立たしかったので「ここ座れ!」といって、座らせてセルフ・カウンセリングと交流分析をつかって、洞察させてみた。

結論を言えば「一番やりたい事」があるのに、代理感情がの面が出てしまい、「代替案の行動(ディスカウント)」で行動をしていることが、自分自身で分かったらしい。

ふ〜ん。なるへそ〜ぉ。記述させている間、眠くて爆睡ブッコイテしまった。

チョコ:ついでに、おならもブッコイテてたでしょ。

母:それは、秘密!

今まで記述をしてもらっても、横から口を出したりして、進みが悪かった。フォーマットにあっていない記述でも最後まで書かせた方が良いと思い、書かせてみた。

その方が素直な感情が書けているようだ。長い記述文だったので、一場面だけを洞察するように言った。一場面の洞察から、次ぎに交流分析の事を前から話していたので、交流分析の用語で話してみた。

そして、また設問とタイトルを付けて記述してもらった。本当にやりたいことではなく、代替案の行動でいつも行動していたのは、さかのぼること「三歳の幼稚園の入園」と言うのが分かった。

初期脚本は三歳くらいまでに出来上がると言うが…本当にそうなんだな〜ぁ、と実感した。

三歳の時の自分に、今の大人の自分のエネルギーを送り込んで抵抗してみて。何て言いたい?と尋ねたら「幼稚園に行きたくない、話を聞いて欲しい。家にいたい…」など出てきていた。

ここで、問題なのがもし、コレを読んでいて若いお母さんが「あら、家の子幼稚園にむりやりいれてしまって…問題だったかしら?」と思われてしまうのではないか?と言うことだ。

それにたいしては、問題はない。解決できる。とーちゃんが解決しなかったのは、「聴いて貰えなかった。聞き入れてもらえない否定感」があったからだ。

そうなると、親というのは、子供の言いなりでなければ、いけないのか?っと、言うと違うのである。

聴くのと「言いなり」は違うから。この辺りの整理が難しいのだ。言っている言葉と嫌な思いを沢山聴いて挙げるのだ。子供が「受け入れてもらえている」と思うように聴けるのが望ましいのだ。←カウンセラーでもこれが一番難しい。

で、とーちゃんは、スピード処理を要したので薄皮を剥ぐように何て生温いことをせずに、大胆に洞察してもらった。その後の感想として、

「ふだん言われている「被害者的な行動をする」と言う意味が、今回の記述によって実感として良く分かった。その分痛みがある…。だけれども、痛みがある分だけ、言葉で言われるよりも重みがあった。頭の上の重しが取れた感じ。今までの不可解な行動がわかった。」と言っていた。

よし!それでないと、私の苦労も水の泡〜ぁ。
私の仕掛けたゲームだな…っと思いこんでいたけれど、とーちゃんのゲームだったとお互い気付いた瞬間。なぜ、私のゲームだと思いこんでいたかというと…

それはねっ。

チョコ:ママちゃんは、反社会型だからよ。

母:うっ…厳しいお言葉。

そうなんです、反社会型なのでゲームを仕掛けるのは得意。エヘヘ。なので声の大きい私がしかけているのでは?と、思いこんでいたのである。

客観的に見れば2人居るんだからお互いが仕掛け合っていると分かるのだけれども、私のキャラクターが濃いので私にばかり目が向いてしまう…。アハハ。

子供の時に生き残る先述として出来上がった人生脚本…本当に健気である。交流分析は日本人にはキツイかも知れない。セルフ・カウンセリングの記述と組み合わせるとクッションが付いて良いと思った事例であった。とーちゃん、ありがとうよ〜ぉ。