↑飲水制限:2.5ccづつあげている。トータルで1日10ccを目安にしている。あんまり神経質にはかって、チョッターに負担を掛けないようにしないとねっ。
チョコ:そうよ〜。美味しいご飯が、山ほど食べたいわ〜ぁ。うっとり。
母:ダメです!って、アリス先生が言ってた。
チョコ:フン!
今年は、弟の7回忌になる。
来月中旬にお寺さんにお願いをした。法要ではなく、「供養」と言って頼んだ。
東洋思想のお師匠さんが「供養にはね、供に養うという意味が含まれているんだよ。」と言っていた。仏さんに対して「尊敬」を表すのだが、自分の内面を見つけていなければ相手に対して尊敬なんて出来ない。
自分の持っている、無意識的にある「評価基準」がわからなければ、相手を尊敬など出来ないのだ。
なにか基準があるから、その相手を尊敬したりする。「ただ、なんとなく…」と言いつつもやはり、なにか意味があるのだ。
弟の7回忌を来月行う。私のために行う。丁寧なもてなしは、自分の立ち振る舞いも丁寧になる。心の整理が付いていないと丁寧なんて出来ないのだ。
また、丁寧にしようという行動は、気持ちの整理にも繋がる。つまり相手を尊重した行動は自分に対しても尊重していることになるのだ。
我慢して相手を尊重することは「尊重してあげている」事になる。
「尊重する」と「尊重してあげている」は違うのだ。
自分に振り返り、「あんたのために尊重してあげているのだ!」と言うのは嫌々な行動なので無理はしない方が良い。
今度の7回忌は、誰のためにでもなく、私のために行う。なので、「7回忌を行うことで、精神的苦痛になる」と、思っている人が居たら、どうかご自分の意志で「どうしたいのか?」決めていただきたい。
精神的に苦痛に感じている人を、「尊重してあげている」から、7回忌を行わない…
これは、「あなたのために、私が我慢している」と言うことになる。
I am OK!, You are OK! 私は、OK!あなたは、OK!
あなた”も”ではない。あなた”は”なのだ。あなたは、OK!が望ましいのだ。
お互いがOK!な状態で出会えた時が一番素晴らしいときだと思う。
チョコ:へ〜ぇ、もう6年になるのね。早いわね〜。どうりでママちゃんのおでこのシワが増えたわかだ!
母:グスン…。
チョコ:安心しなさい!あたちがラブラブ・パパちゃんにたのんで、シワとりシートを頼んであげたから。
母:シワとりシートって…いつの間に…。
チョコ:感謝しなさいよ! |
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