...... 2004年 9月 01日 の日記 ......
■[ NO. 405 ]
ダメ人間まっしぐら  
予約特典付きゲームをかった。
封印していたが、一昨日手を出してしまった。一昨日と昨日で随分進んだので、また封印。

ダメ人間まっしぐらだ!ウォンチュー


...... 2004年 9月 04日 の日記 ......
■[ NO. 415 ]
大腸菌お次はカビ  
大腸菌がでた。

その後の検査ということで、病院に行くとこんどはカビ…。

7歳間近だからな〜、大事にしないとねっ。

チョコ:そうよ、愛情不足だわねっ。ストレスだわ。診断書いてもらいましょ。「ネグレクト」って。

母:し、しどいよ…。


...... 2004年 9月 05日 の日記 ......
■[ NO. 416 ]
毎日の日課  
毎朝の体重測定、ご飯と、水は3回。

面倒でもつづけていると、日課になってしまう。これが一日でもなくなると…本当に寂しい。

日頃から癖を付けておく!

っと、子どもの時からよく言われてきていたけれども、日課って癖みないなもんだわねっ。


...... 2004年 9月 11日 の日記 ......
■[ NO. 414 ]
ザックとテントとシェラフ  
私の50リットルザックとテントとシェラフを買った。お金は飛んでなくなった…。

ああ、夢は涸沢でキャンプだよ。

そのまえに練習しないとねっ!

チョコ:根性無しのママちゃんには、ルーフバルコニーで張るのがお似合いだわねっ。


チョコの誕生日

...... 2004年 9月 16日 の日記 ......
■[ NO. 406 ]
お誕生日会!  
↑ケーキ:ロウソクが怖いらしい。危ないからそれくらいで良いです。※よい子は真似しないようにぃ。

お誕生日のメッセージ・カード&コメント下さった方、ありがとう御座いましたぁ。チョッターも7歳です。人間の年に換算したら叱られました。

なんでも本人は永遠の乙女だと思っているようなのです。本当のことを教えた方が良いのか?どうなのか??

(過去日記は後日)


...... 2004年 9月 18日 の日記 ......
■[ NO. 409 ]
百尋の滝  
まずは、ゴメンナサイ。

先に謝ります、奥多摩をなめていましたぁ。

滝を見るために奥多摩に出かけた。休憩入れて行程7時間。道のない苔だらけの岩場を進む。冒険の始まりじゃぁ。

険しいところが多くなると、それだけワクワク感が増す。滝壺は、滝しぶきと風圧で迫力があった。爽快感・絶大!!

下りの分岐で廃村になった村に行く道がある。ゆきたかったが、すでに16時になっていたので諦めた。こんどは鳩ノ巣駅から降りて廃村に行ってみたい。その時には一眼をもってゆかないとねっ!

チョコ:ちょ、ちょっと〜、何か写ったら…ど、ど、ど…ど〜すんのよ!

母:えっ、どどどど、どうしようぅ。ドキドキ


...... 2004年 9月 19日 の日記 ......
■[ NO. 410 ]
小さいザックを買いに行く  
小さいザックがなかったのでユニクロザックで行った。もう少し機能的なザックが欲しいので神保町巡りをした。私はミレーの17リットルザックを。とーちゃんはグレゴリーの22リットルのザックを。

家に付いてから、それぞれのザックに装備品を詰めてみた。夕飯の時間なのにご飯も食べないでもくもくと。

あの人だけは、優雅に食べていたが…

チョコ:あたりまえでしょ。あたちはこの家の王様だからよぉ。ウフフ。

母:え、チョッターって乙女じゃなかったの?

チョコ:あたち、細かいことは気にしないのよぉ。

おおざっぱな娘には、大好物のハリソン・アダルト・ファインを与えて黙っていただいた。

装備を調えて、背負ってみるととーちゃんが「なんか、これ背負いづらい」といった。私のザックを背負うと「…自分で選んだザックをひいき目で見ても、こっちの方が良い…」と。

なんだか気の毒なので、ミレーのザックは譲ってあげようと思った。神保町で買うのも百貨店で買うのも値段は対して変わらないので、新しいザックは百貨店で買うことにした。そのほうがポイントも貯まるからである。

ミレーのザックよりもいいのがあるだろうか??


...... 2004年 9月 21日 の日記 ......
■[ NO. 411 ]
とーちゃんの実家に行く  
姉と待ち合わせて、とーちゃんの実家に遊びに行った。

多分珍しいと思う。とーちゃんの実家と仲がよいので、姉も呼んで酒盛りをした。とーちゃんが付く頃は出来上がっている状態。デヘヘ。

ママの料理は本当に美味しいのだぁ。

ああ、近くに引っ越してこないかな〜ぁ。

チョコ:あたちはたべてないわよ。プンスカ!

母:え、そうだっけ?

チョコ:すっとぼけるんじゃないわよ。ピキィーッ


...... 2004年 9月 23日 の日記 ......
■[ NO. 412 ]
日本人体型  
17リットルのザックを買う。

日本人の体型に合わせて作られたザックだ。本当にピッタリ!ああ、悲しき日本人体型。

いいの、ポイント貯まったから。

チョコ:よかったわね〜ぇ。ママちゃん。

母:え、なんで?

チョコ:子どもの時に言われていた「インコの餌に涌いていた虫を育てたら、あんたになった。」これじゃ、無かったと言う事だわよ。人間だったんだから、喜びなさい。

母:…あははは〜(遠い目)


...... 2004年 9月 24日 の日記 ......
■[ NO. 413 ]
奥多摩キャンプの予定  
↑百尋の滝2:モデルのおじさまがた。比較しえ頂くとデカイのが分かる。あなどれないぞ!

予定は未定。

晴れていたら奥多摩キャンプ予定。晴れると良いな〜ぁ。晴れなかったらチョッターの病院。


...... 2004年 9月 25日 の日記 ......
■[ NO. 408 ]
緩和ケア  
beの『92歳私の証・あるがまま行く』

末期ガンではなく、緩和期癌という呼び名にしてゆこうと学会に提言してゆくようだ。素晴らしい!

私は、日野原先生が大好きだぁ。
98歳までスケジュールが詰まっていると聞いて(読んで)「100歳まで詰めて置いて!」と、記事に向かって頼んだくらいだ。

ニュートン編集長の竹内先生が亡くなったときには本当に残念だった。アカコッコ先生のジャック・モイヤーさんの時も涙した。

最後まで人間らしく終わらせるために緩和ケアがあって良いと思うのだ。そのためには、癌の告知は必要だと思う。

この日記を読んで反発する人も居ると思う。悩みに悩んだあげく、癌の告知をしなかった人は更に悩むと思う。

誰にでも平等にあるのは「死」だ。
誰にでもその死を自分らしく最後を迎える権利があると思う。緩和ケアはその自分らしく迎える死の権利を自ら行うためにあるのだ。

緩和ケアを嫌う人もいる。もう一度考えて欲しい。切に願う。死を忌み嫌い考えないように、見せないようにする教育が行われてきた。ここで一度振り返る必要がある。真剣に考える期間が無く、この世を去ることは本当に悲しいことだと、私は思うのだ。

緩和期癌という呼び名が定着してほしいです。

チョコ:それにしても、先生はいつ原稿書いているのよ。凄いわね〜。ママちゃんコラムのタイトル出しは終わったの?

母:…でへへへ。

チョコ:あ、あ。グウタラもここまできたらホメオスタシスになちゃうのね。大したもんだわよ。

母:ほ、誉められてるの?

チョコ:真性・バカだわねっ!


...... 2004年 9月 26日 の日記 ......
■[ NO. 407 ]
なぜ、環境を大切にしないといけないのか?  
最近よく思う。

社会システムが整って緊迫する生活ではない状態では「だって、知らなかったんだもん」「私が病気だったから仕方が無い。じゃ、どうすればいいの?」という素人の方が強いのではないか…ということだ。

弱者を保護するのは分かる。その分だけ「社会のシステムが複雑すぎて知らなかった」で済まされてしまうことが多すぎるのだ。

指摘すると、指摘した人が「出しゃばり」というレッテルを貼られてしまう。また、「知らなかったのにそんなに言わなくても良いじゃないか」と、弱者的立場で居直ったりもするのだ。

それがまかりとおるなんて、不景気とはいえ幸せなことだよ。ホントに。幸せな状況に気が付かないと、どこまででも「幸せにりたい…」っと、妄想を追いかけることになる。

インコさんは、命があります。
どうか、どうか、「知らなかった」といわずに情報の更新をしてください。インコさんだけではなく自分以外は、全て環境なのです。

逆の見方をすれば
他者からみれば、あなたもその人の環境の一部なのです。

環境を大切にする事は自分も大切にすることです。自分以外は全て環境です。とーちゃんがいて、チョッターがいる。この2者は私にとっては環境なのです。

逆の見方をすれば
チョッターにとっては、とーちゃんと私が環境なのです。なので、自分の環境が悪いときには自分にも跳ね返ります。自分だけが幸せになるタイと思うなら、それは環境を無視できません。

なので、自分以外の全てのモノも大切にしないといけないのです。たとえ、ホームセンターのバーゲン品で980円などの安価で売られているセキセイインコでもです!

動物なんだから、人間優先と思っている人もいます。その人間優先という部分を具体的に見つめてみると自分優先というのが取り出せるのでは、ないでしょうか??

インコさんとの生活に置いて、幸せになることは?と、問われたらきっと「カワイイ容姿と行動で癒してくれる」と答える人が多いと思います。縫いぐるみではないので、放置されたインコさんは寂しさのストレスで毛引きにもなりますよぉ。自分の思っていた幸せを手に入れたければ、時には相手を癒すことも忘れてはいけません。

気づきによって、不幸は回避できることが多いです。特に動物さんとの生活は。飼い主さんしか出来ないことは多いです。主治医の先生はあくまでもサポート。お薬を飲ませたり、日々の生活のケアは飼い主さんしかできないからです。

生き物との生活は面倒な事を吸収して成長をしてゆきます。負荷がかからないと何でも成長は出来ません。マニュアル通りに何て行かないからです。

いつまでも「そんなこと知らなかった」と素人で居るのは止めて下さい。お願いです。