...... 2004年 11月 06日 の日記 ......
■[ NO. 442 ]
フォッグ・オブ・ウォーを見る  
夕方5時から赤坂見附で予定があったので、そのあと渋谷のユーロスペースに行き映画を見た。以前からみたかった、ロバート・マクナマラの回顧録である『フォッグ・オブ・ウォー』だ。

この映画は、ソビエトのレーニン・スターリンの時代から分かっていた方がより面白い。13day'sだけでは、たりないような気がした。それと、彼が後半携わった世界銀行の役割なども知っていると面白いと思う。日本もこの銀行から融資を受けて戦後の復興を行っている。(少し前まで私もこの銀行の投資を行っていたが、銀行の投資先国が気に入らないから辞めた。)

映画のレビューをみてみると「マクナマラの言い訳」と書いている人が居たが、私は「言い訳」という解釈は良くないと思った。

「言い訳」と捉えるのではなく「彼はこんな事を思って職務に就いていたのか」と、無条件の肯定的受容の姿勢でみないと回顧録を見た意味が薄れてしまうからだ。

文化人類学の研究者のような気持ちで見て欲しいというわけだ。85年も生きている人の自己形成史を見ているのだから、自分の文化的モノサシを照らし合わせて見るのは、「希望的観測」でしか見られず面白さが欠けてしまう。希望的観測は、自分の希望が叶ったときにはとても面白いが、そうではない場合にはとてもつまらないモノになってしまう。

9:「人は善をなさんとして悪をなす」
この章で「ああ、なるほど!」と自分に対して気付きがあった。
繊細なひとは、善をなさんとして悪をなす人に守られている側面もあるんだな〜っと。「酷いわ!こんなのありえない。」何もしないで傷ついてただ泣いていれば、良いんだもん。こんなラクチンな事はないよ。

何時までも弱者と言う立場でいることは、自分の生きる意志を人任せにし、それがまかり通るのは平和であるとも言える。新聞のインタビューで「日本は働かなくても生活が出来る。実際に路上生活者をやってみたが快適であった。」という20代のコメントが印象的だ。人任せで生きて行ける日本。過剰に守られすぎてはいないのか?と思う今日この頃。

チョコ:いつまで経っても「はい・でも」と弱者でいる人たちは教育がたりないんでしょ?あたちも国から補助金受けたいわ〜ぁ。

母:え、なんで?

チョコ:ママちゃんのダラケタ生活を治す教育がおもったよりも手こずるからよ。助成金とかないかしらねっ。ああ〜、忙しいわぁ。忙しい。

母:シンミリ。


...... 2004年 11月 07日 の日記 ......
■[ NO. 443 ]
いつまで経っても「はい・でも」という弱者  
インコさんとの生活に置いて、いつまでたっても「でも、そんなことは知らなかった」と言うのは本当に辞めて欲しいという願いがある。

いつまでも「はい・でも」をしていると、そのうち友だちも「あのひといつも、でも知らなかった。と言うからねっ。」と、離れていってしまうだろう。

幸せな生活が送りたければ、人任せの言い訳ばかりを脱しない限りは無理だねっ。いつも羨んでいる生活をおくり、自分にスネて居る人は一生それで良いのか?

嫌なら、「**が言ったから。」は辞めて主体的に生きて頂きたい。それが全てのインコさんのためになるなら、伝える事を辞めないよぉ。

チョコ:なんかさ〜、くどくない?

母:え、そうかな?だって、だって〜ぇ。

チョコ:言い訳はいらないわ。返事は「はい」を一回よ!ピキィーッ。

母:は、はい!ガタガタ・ブルブル


...... 2004年 11月 08日 の日記 ......
■[ NO. 444 ]
補足や修正  

天子ライム様:ある日の天子様。パパちゃんを食っているところ。少しでも動くと本気で噛みつかれる。パパちゃんは動いてもダメらしい…。

電話の中でマクナマラの言葉を思い出す。「私が何かを言えば、補足や修正が必要になる。」

この言葉にとても共感できた。それも強く。
相手は自分のモノサシではかるので、本当に「補足や修正」や「補足による補足」になってしまうのだ。

ライムたんの死について尋ねられた。私だけの悲しみについて話したが、これも「補足による補足」になり最後の方は話すのが面倒になった。

相手のことが知りたければ、「相手が分かるように話す努力」と、質問を出した側にも成熟した傾聴の姿勢が必要であるのだ。

側面分けは必要である。
同じ悲しみを経験を例としよう。現象は同しと言う側面と、個人レベルの側面。この2種類取り上げられる。

例えば同じ家族である、私と、とーちゃんではライムたんを失った現象はおなじであっても、個人レベルでの悲しみの質は違うのだ。質と表現んすると誤解を受けるが、どちらが高いとか、低いではない。

かけがえ悲しみはその人の中で一番の悲しみである。あなたの悲しみは、あなたのもの。私の悲しみは私のもの。それを表現すると「補足による補足が必要」になるのだ。

私たち夫婦はお互いの悲しみを認めあっているので、違うことに関して尊重している。現象は同じであっても、個人レベルでは違うことはご留意していただきたい。

これは、自助グループの援助活動でもそうである。同じ不幸の現象の悲しみを背負っている人は、ある一定のレベルにまで達したら、今度はパーソナルな悲しみ喪の作業をしていただきたい。

それが「あなたの悲しみ」なのだから。

天子ライム:同じ家族でもな〜ぁ、パパちゃんはタクシーで、ママちゃんはラブだぁじょ〜ぉ。

チョコ:あら、あたちはママちゃんはお手伝いさんで、パパちゃんは命だわよ。

母:なるほど〜ぉ。そんなもんかぁ。納得


...... 2004年 11月 09日 の日記 ......
■[ NO. 445 ]
11/7:朝霞駐屯地へぇ!  
朝霞の広報部へ言ってきたよ〜。

コブラとか新しい戦車が展示してあった。軍事モノマニアとしてはたまらないよ。アパッチ・ロングボウがはいるらしいが、まだかな〜ぁ。見てみたいな。


...... 2004年 11月 10日 の日記 ......
■[ NO. 447 ]
洗濯も宿題頑張ったよ  
ぜえぜえ、宿題頑張ったよぉ。
新しいプログラムで面白かった。手書きだから面倒臭いの難点だわよぉ。

チョコ:お金払ってるんだからちゃんと行きなさいよ。

母:おけいこ事に通わすお母さんのようなこと言ってぇ。も〜ぉ。

チョコ:黙んなさい!自分で好きで通って居るんだから。

母:カエスコトバガアリマセン…


...... 2004年 11月 11日 の日記 ......
■[ NO. 446 ]
新しい企画始まる  
トントン拍子に新しい企画がはじまる。
暫定状態ですが『年賀状コンテスト』はじまります。

*家のサイトではないです。

正式に決まり次第告知します。楽しみだな〜ぁ。チョチョさんのベスト写真探しておかないと。ウフフ


...... 2004年 11月 13日 の日記 ......
■[ NO. 448 ]
久しぶりに真剣に腹が立った  
動物は対象喪失をおこなっては行けないのか?

寂しい気持ちを埋めるために動物と生活をして、動物さんと「家族」になるのは賛成。大いにおこなってください。お互いのメリットがあれば、それは共生関係です。

しかし、最後まで面倒を見られないで希望的観測で居るのは反対です!!!!

「私が亡くなった後に、保護施設におくってもらえるだろう」というのは、甘い!!!

一日に何頭に動物さんが処理されているのか、処理されている現場を見てきて欲しいです。しっかりと、目を開けて。家族として迎えたなら、最後まで責任をもって引継作業をするのが、家族というモノではないのか?

本当に家族やコンパニオンとして迎えるならば、そこまで考えて優しさでしょ?そんでもって、依存傾向から少し楽になるのが援助じゃないか!

動物さんに生きる担保がないのに、共存と表現するのは私は納得できません。全然なっとくできません・きっぱり。

反対意見があるから、共産的な精神にならないので良いのです。なので分かり合えなくても良いです。みんな違うので。

動物にも対象喪失があるとしらなかったとか、「だって、しらかなったのだから…仕方がないのでは」と言うのでは何も進展しません。まるで、次の世代に任せますという政治家と同じ。

人生は長いので悔いなく大いに生涯学習してゆきたいです。ハイ

チョコ:プリプリしてないでさっさと試験勉強しなさいよ!落第点とっても知らないわよ。落第点取っても、今日のプリプリのせいにしないこと!分かった。

母:は、はい…(反省)


...... 2004年 11月 14日 の日記 ......
■[ NO. 449 ]
一週間潜ります  
試験勉強のために一週間潜ります。

ネット環境から少しだけ離れますので仕事以外の事では返信は出来ないのでご了承下さいませぇ。

チョコ:さっさと、はじめなさいよ!

母:は〜ぃ。


...... 2004年 11月 15日 の日記 ......
■[ NO. 450 ]
年賀状コンテスト開催しました!  
チョチョ鬼共感:「暮らしを”常に”見張る」有り難い存在です。

http://www.cap.ne.jp/

みなさん『トリ年』ですよ!
年賀状コンテストが開催されます。沢山の方が応募してくださることを願いつつ…

チョコ:勉強しなさい!

母:はい…。

【作業計画書のご提案】を書いているうちに昨日は少ししか勉強できなかったよ。こいつを片づけないと、ゆっくりできないし。庶務は大変なんだねっ。シミジミ…

チョコ:提出したんだから、さっさと片づけて机に向かいなさい。ピキィーッ!

母:…ガタガタ・ブルブル。


...... 2004年 11月 26日 の日記 ......
■[ NO. 451 ]
この日記は休みます。  
ま〜ぁ、色々ありました(^◇^;)
引きこもり&面倒くさがりな性格なので、チョコファンの皆様には大変申し訳ないのですがお休みです。

たしか、2年前かな?あの時も一度閉めるという話しになりました。その時に「やめないで!」と熱烈コールをメールで頂きました。また「やめないで欲しいに1票」と励ましてくださった方も居ました。深く感謝です。

インコさんの写真も頂くこともありました。ホントに癒しの空間であり、チョコと天子ライム様がみんなから愛されていたのが実感できました。

今は、会員制のブログで日記かいてます。会員制であって、なおかつアクセス制限もあります(爆)

アクセス制限あっても、それでもプライバシーや名誉毀損に当たらぬよう十分に配慮した日記です。(良く言う名誉毀損とは社会から向けられた評価のことで、本人のプライドや感情とは関係ありません。)

ふり返ってみると、私個人が「セラピスト・チョコ」で楽しんでいたのと、数年前からお越し頂いている皆様にも楽しい空間だったのですよね〜ぇ。ホントにゴメンナサイ!

波風立てず、穏やかに、平凡に暮らせるのが一番ですね。ああ、イタリアに住みたい。
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『ゲシュタルトの祈り』
Ich lebe mein Leben und du lebst dein Leben.
私は私のために生きる。あなたはあなたのために生きる。

Ich bin nicht auf dieser Welt, um deinen Erwartungen zu entsprechen -
私は何もあなたの期待に応えるために、この世に生きているわけじゃない。

und du bist nicht auf dieser Welt, um meinen Erwartungen zu entsprechen.
そして、あなたも私の期待に応えるために、この世にいるわけじゃない。

ICH BIN ich und DU BIST du -
私は私。あなたはあなた。

und wenn wir uns zufallig treffen und finden, dann ist das schon,
でも、偶然が私たちを出会わせるなら、それは素晴らしいことだ。

Frederick Perls
フレデリック・パールズ
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広いネットの中でまた、会えたらいいですね!!